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早朝の救急搬送要請

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今朝4時過ぎに、義母がお手洗いに行こうとしてベッドから起き上がり、歩き始めたところで転倒してしまいました。
私がその話を聞いたのは、6時半前。
義父の話によると、背中を打ったらしくて、腕を回すと痛みがあり、息が苦しいと言っていると。
救急車を呼んだほうがよいだろうかという相談でした。

実はちょうどその頃、私は2階で音がしたような気がして目が覚めたのですよね。
でも、その後特にバタバタしている様子もありませんでしたので、そのままウトウトとしていました。
そのときにすぐに義両親のところへ行ってみればよかったのですけれど、まさかそんなことになっているとは露知らず…。
慌ただしい雰囲気を感じればそうしたと思うのですよね。
でもすぐに静かになりましたので、こんな時間に上がっていっても迷惑だろうと考えてしまいました。

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息が苦しいということでしたら、救急車を要請してもよいと思いました。
でも私だけでは判断がつかず、#7119に電話をして指示を仰ぎました。
その結果、救急車を呼んでくださいと言われましたので、そのとおりにしたというわけです。
そこでハタと気がつき、夫を起こしました。
『2階で救急車を呼んだから起きて!』と言いますと、夫は飛び起きました。
それはそうですよね…とりあえず、もうちょっと穏やかな起こし方をしてあげればよかったです…。

程なくして救急車到着。
救急隊員の方からは、コロナのことがありますので、玄関のドアは開けっ放しにしますということ、窓を全て開けて換気をよくしてくださいということを言われました
義母の様子を見ていても、息苦しさは伝わってはきませんでした。
でも酸素飽和度が低かったそうで、何かあるかもしれませんとのこと、いろいろな角度から痛みの状態を確認し、そのままそこでレントゲンを撮っていました。
簡易的なものだろうと思いますけれど、その場でレントゲンを撮るなんていうこと、できるのですね。

結局、病院へ搬送したほうがよいということになり、義父と夫が一緒に乗り込みました。
受け入れてくれる病院がなかなか見つからず、家の前で30分近く待機していたかもしれません。
私はいつもどおりの家事をしながら、義両親のところのゴミをまとめたり(今日は可燃ゴミの日)、戸締まりをしたり…。
何もできることはないなぁと思いつつ、自宅待機していました。

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レントゲンやCT、血液検査などをした結果、打撲はあるけれども他には問題はないという診断でした。
本当にほっとしました。
ここ数年、転倒=骨折の図式ができあがっていましたので。
帰宅しても痛みがひどいようで、今日はずっと横になって過ごしたようです。
息苦しかったのも、痛みからだったのかもしれませんし、不安からだったのかもしれません。

義母は特にこの1年で足がとても弱ってしまいました。
多分そのことが原因で精神的にも参ってしまっていて、うつ傾向にあります。
ほんの2年ほど前までは、はつらつとして元気もあって、声も大きくてはきはきと話す人でした。
それが今は、表情も乏しく、ぼ~っとして見えることが多くて、声もかすれてささやくような声しか出せなくなっています。
あまりに急激な変化に、私たち家族も戸惑っています。
救急隊員の方にも、『普段からこういうぼや~っとしている方ですか?』と聞かれ、あぁやっぱり初対面の人にはそう見えるのだなと、少なからずショックを受けた私です。

足が弱った原因も加齢だけではないような気がするのですよね。
転倒=骨折が続き、転ぶことが怖くてよちよち歩きをしているうちに筋力が衰えたような感じがするのです。
リハビリなどにも通っているのですけれど、そこでも今のリハビリの回数では現状維持が精一杯で筋力アップまで持っていけないと言われているそうなのです。
そこで、リハビリの方に来ていただいて、回数を増やそうとしている矢先の転倒でした。

80代後半ですから、いろいろなところが弱ってくるのは仕方ないのかもしれません。
でも足が動きにくいということが、あちらこちらに悪循環している気がして、何とかならないものかと本当に悩みます。
そして、これからこのようなことが増えてくるのだろうなと考えると、心が重くなります。
家の中も、できる限りの対策をしているつもりなのです。
それでももっと考えて、動線や必要な手すりなどを見直さなくてはいけないかもしれませんね。

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私自身は何をしたわけでもありませんのに、今日はとても疲れています。
いわゆる気疲れというものなのかもしれませんね。
一昨日は母に電話をして、ほんの少しだけ痛みが和らいだような気もするという話を聞き、何とか父と2人でやっていけるから大丈夫よと言われて、一安心のような、やっぱりまだ手伝いに行かせてもらえないのかという気持ちやら、複雑な思いをしたばかりでしたし。

私の両親のことは、もう万策尽きたという気持ちです。
私がどんな提案をしても、結局は母の思うようにしか動かないわけですし、東京から私が行くことも受け入れかねているわけですから。
2人がそれでよいというなら、ヘルプ要請があるまでは時々電話をするくらいで、見守っているしかないという気持ちになっています。
ある意味、悟りの境地…です。

両親が長生きしてくれることは嬉しいことです。
でも、そこには不安や苦しさや心配もついてくるのだな~と思わずにはいられません。
明日には義母の痛みが少しでも和らいでいますように…。



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