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朝は洗顔料を使わない!半年間の効果の程は?

《朝の洗顔には洗顔料を使わない》という試みを始めたのは、昨年の10月のことでした。
そもそものきっかけは、休日の朝にたまたまついていたテレビ放送を見たこと。

若い頃からあまり肌が丈夫なほうではありませんでしたので、できるだけ低刺激で添加物の少ない化粧品を選んできたつもりです。洗顔料に関しても同様で、それをふわふわ&モコモコに泡立てて、そ~っと洗うようにしてきました。
もちろん、ゴシゴシこするとか洗い残し・流し残しはご法度だと丁寧に…。
でも、Tゾーンを中心に皮脂が気になる混合肌でしたので、洗顔料を使わないということは考えたこともありませんでした。

朝も洗顔料を使って洗うのが日課だった私、洗顔石けんの香りに包まれる感じも好きでしたし、肌がすっきりする感じも好きでしたので、これをやめることはできるかな~と思いつつの実践でした。肌の水分を奪いすぎることで、衰えた肌に見えるのはイヤだから、試してみようかな…という程度の軽い気持ち。

そして、2週間後の様子も記事にしました
私には効果があったように感じられたのですよね。ちょうど涼しくなってきた頃で、お化粧崩れをしにくくなる時期に差し掛かっていましたので、朝の洗顔方法の効果だけかどうかは半信半疑でしたけれど。

それ以来半年間、この方法を続けてきました。
最初の頃は、何となくすっきりしないような感じもして、少し気になりましたけれど、それも間もなく気にならなくなりました。慣れたのか、洗顔料を使わなくてもすっきり洗えていたからなのか…はわかりませんけれど。

私の洗顔は肌の水分を奪っていた!

こう確信したのは、冬に向かってどんどん空気が乾燥し始めた頃でした。いつもの年でしたら、目頭近くから上下まぶたの半分くらいまでの肌がカサカサして赤みを帯び、かゆくなってくるのですよね。その症状が、今年は全く現れなくて。
そして春が近づくと、そのあたりの肌が荒れて、《もしかして花粉症!?》と毎年のように思っていたのに、今年はそれほどでもなく。

2週間後に感じた、肌の水分量がキープできている!?という印象は、当たっていたのかもしれないと思いました。

こすらないようにと気をつけていたつもりでも、丁寧に洗うという行為そのものが、肌の水分を奪っていたのではないかと思います。自分の身体が持っている力を、かえって妨げていたのかもしれないですね。

これから夏に向かい、汗や皮脂が気になる季節がやってきます。顔がペトペトする!と感じる日も増えてくると思います。それでも《朝の洗顔は洗顔料を使わない》とどうなるのか、このまま続けてみようと思っています。

やっぱりペトペトしてちょっと気持ち悪い…と感じてしまうのか、それとも自然のコントロール力が機能して感動(!?)するのか。
ちょっと楽しみです♪



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