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さっそく転びました…の巻

ほんの1日前に、少しずつ上達してきました~と得意げにお知らせしたばかりだというのに…(^_^;)

昨日のプチ遠出に味をしめたわけではないのですけれど、今日はもうちょっと足を延ばして遊歩道とか車や人通りの少ない道を選んで走ってみました。
最初はとっても調子よかったのですよね。
漕ぎ出しもスムーズでしたし、スピードのコントロールもできていたと思いますし、停止するときの動作も練習どおり。

慣れてきた頃が危険だとよく言いますけれど、まだ慣れてきたという自覚はなく、十分注意していたつもりだったのです。
調子に乗ったつもりもありませんでしたし、ましてや気を抜いたつもりもなく…。
あぁ、でも、本当に『つもり』だったのかなぁ。

もう間もなく自宅に着くという場所。
少し上り坂になっています。
本来なら、自転車を止めるような場所ではないのですけれど、小さいお子さんを連れたママグループが前方からやってきました。
ベビーカーを押しているママたちはおしゃべりに夢中で、幼稚園くらいのお子さんたちは道路を右往左往…というか、おもしろがって右へ左へとジグザグに走り回っていたのです。

万が一にもぶつかったりしたら大変!と、一度自転車を降りました。
もちろん、上手に降りられました(← 自慢してどうする…)。
…で、その一団をやりすごしたあとのことです。

上り坂で漕ぎ出すには、力が足りなかったのでしょう。
まっすぐスムーズにスタートできず、グラッと揺れました。
それで慌ててしまった拍子に、ハンドルをグイッと切ってしまったようなのですね。
こういうときこそ焦らずに練習どおりにフレームをまたいで立つか、もし降りられなかったとしても車体を傾けて足を着けばよかったのです。
ま、でもあとの祭り。
あとからでしたら、いくらでも転ばずに済んだ方法を思いつくというもの。

しかも慌てているせいか、ママチャリと同じように降りようとしたらしく、フレームに足をひっかけました。
…で、ガシャーン!です。
もちろん膝も打ちましたけれど、ちょうど塀の角に向かって倒れて、胸部をぶつけてしまいました。

膝は青あざになっています。
でも普通に歩けますので、大丈夫。
深呼吸ができますし、胸を開く動きをしても強い痛みはありませんので、胸部も多分大丈夫。
でも、痛いことは痛いです。

とっさのときに慌てるのは仕方ないです。
ただ、そういうときこそすぐに落ち着いてしっかり対応できなければ、危ないことこの上なしです。
ここで漕ぎ出したら危ないと、平らなところまで押して歩くくらいの判断が必要でした。
いちいち派手に転んでいるようでは、まだまだです。

たかが自転車…と思われるかもしれません。
でも何かが起これば大事故につながるのですよね。
今回だって、他の人を巻き込んでいたら大変でした。
 (巻き込まないように降りた結果がコレなのですけれど)

自転車は車両だということも忘れず、初心に返って練習しようと思います。
それにしても、クロスバイクって背筋とか腕の筋肉を結構使うのですね。
大した時間ではないのに、乗って戻ってくると少し痛かったりします。
しっかり上手になりたいものです。

とりあえず…。
青あざになって腫れている左膝。
つい先ほど、右膝にも青あざを発見しました。
そして、胸部の打ち身。
明日になったら、もっと他にも痛いところが出てきたりして。
早く痛みが引きますように…。
まぁ、この程度で済んでよかったです。
ちなみに、自転車は無傷でした(*^^*)
不幸中の幸いでした…。


2 COMMENTS

つぶあんこ

ブログを読みながら、「わ、それは痛い(>_<)」と
思わず声に出してしまいました。
両膝も気になりますが、胸の痛みが心配です。
もし痛みが強くなってくるようだったら、
絶対お医者さんに行かれたほうが、、、
今日は朝から冷たい雨模様。
冷えると、痛みが増してくるかもしれません。
どうぞ安静になさってください。

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camomille

つぶあんこさん

お昼前くらいから、風雨が強くなってきましたね。
まるで台風。
いつものように、頭痛や首痛を感じますので、きっと気圧が下がっているのでしょう…。

ご心配をおかけしてごめんなさいm(__)m
自転車の転倒ね、もう痛いやら恥ずかしいやら…でした。
たまたま倒れかかったところに塀があったので、胸を打ってしまったのですよね。
私もヒビでも入っていたらどうしよう~などと思ったのですけれど、
夫や次男には『それだったら、息をするだけでも痛いはず。打撲だよ』と言われてしまいました。
膝と同じように、触ると痛いだけで動かしてもさほど痛くないということは、大丈夫かなと思っています。
でも、これが続くようなら受診しますね。

もう少しサドルの高さを上げても…なんて、とんでもない思い上がりと心得ました。
謙虚に練習を重ねようと思います。

本当にありがとうございました。

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