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ささやかに夫の還暦祝い

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

長袖のシャツを着ていても寒いって、いったいどういうことでしょ?
首筋が冷や冷やします。
さっきまで薄手のブランケットを抱えて歩いていたCamomilleなのでした(^_^;)

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さて昨日、1年8か月ぶりに家族4人が顔を合わせた我が家。
どれだけ時間を隔てていても、やっぱり家族は家族なのだな~と思いました。
家に到着するまでは何となくソワソワしていたのですけれど、『おかえり~』と出迎えてからは、そんなに会っていなかったとは思えないという不思議。
さっそくご祝儀袋に名前を書き始める長男には笑いましたけれどね。

19時過ぎにはホテルに向かいたいという長男の要望に合わせて、夕食は17時スタートとしました。
夫のお誕生日は来週末なのですけれど、せっかく4人揃いましたのでお誕生日&還暦のお祝いということで。
こんな状況でなければ、どこかすてきなレストランを奮発して…という手もあるのでしょうけれど、今はお店ではお祝いの乾杯もできませんし、大好きなワインも飲めませんし、楽しいおしゃべりも控えめに…ってなっちゃいますからね。
お祝いは、家でささやかにすることにしました(*^^*)

最近は手の込んだお料理をあまりしなくなっている私、17時に間に合わせる自信がありませんでしたので、前日から少しだけ準備をしておきました。
だって、昨日の午前中はケーキを買いに近くの街まで出かけたりしたのですもの(^_^;)

昨日のメニューはこんな感じでした。

パプリカのマリネ。
彩りが美しいですので、こういう時にはよく作ります。
ま、代わり映えしないと言えばそうなのですけれど…。

ほうれん草のサラダ。
これも、彩りが美しいということもあるのですけれど、長男の大好物なのですね。
彼が帰ってくるとなると、作らない選択肢はなしでした。

スモークサーモンと玉ねぎのサラダ。
何だかお野菜ばかり?
でもおいしかったです。

こういうときにはお決まりの、クラッカーとブルサンです。
ビールにもワインにも合いますしね~。

そしてメインは…。

ど~んとラザニアにしました。
夫自信のリクエストでもありましたし、息子たちがそれぞれ『ラザニアはどうかな?』と言ってくるという偶然の一致を見ましたので。
4人分だからと、欲張って重ねすぎました(^_^;)
ちょっとあふれ気味…。

ミートソースは次男が手伝ってくれて、ベシャメルソースは長男が手伝ってくれて、3人の合作です。
お味は上々、とてもおいしくできました(← 自画自賛)。
こうしてみると、いつものごはんをちょっとがんばった!という程度ですけれど、まぁまぁパーティーっぽいごはんにできたかな~と思います…どうでしょう?

テーブルに結構いっぱいになりましたよ。

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ビールで乾杯したあと開けたのは、赤ワイン。
長男と次男チョイスの、夫の生まれ年ワインです。
『とーちゃんは赤ワインが好きだから、ワインを贈りたい』という2人のたっての希望でした。
これもプレゼントのひとつです。

一応ギフト包装にしていただいて。

60年前のワインなんてどんな感じなのか、全く知りませんのでドキドキします。

1961と書いてあります

管理には自信があるというお店、これもたまたま2人が同じお店の同じ商品を推薦してきました。
お値段もそれなり…です。
息子たちの気持ちですから、そこはもう張り込んでもよいことにして。

さすがに60年も経っているとコルクがポロポロと崩れて、開けるのに苦労しました(^_^;)
でも何とか開けて、グラスに注いでみましたら甘~い、濃い香り。
アルコール分もしっかり残っていて。
色は透明ではなくなっているのですね。
とてもおいしく、4人で1本を空けてしまいました。

私は赤ワインをいただくと、頭痛がすることがあるのですけれど、このワインは全然そんなこともなく。
変に回ってくる感じもなくて、よいワインだったのだなぁと思いました。

ケーキはモンブランにしました。

夫も一緒に買いに行ったのです(^_^;)
そうしましたら、夫が『長男くんはモンブランが好きだよね』と。
夫のお祝いなのだから、夫が好きなのを選んで!と言ったのですけれど、『僕もモンブランは好きだから』ということでした。
食器洗いは次男が一手に引き受けてくれて、あっという間に片付いて、それからおいしいお紅茶を淹れてゆっくりとケーキをいただきました。

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そしてもうひとつのプレゼントは、こちらです。

エッティンガーの小物。
イギリス好きの夫が喜んでくれるかなと考えました。
お札入れと小銭入れがいいのでは?というのは、3人の揃った意見でした。
今使っているものが、かなり年季が入ってきているのを知っていましたので。

8月半ばに私が銀座へ出かけたのは、これを購入するためでした。


黄色い箱はお札入れです。

エッティンガーといえばこの黄色という、代表的な色ですね。
この色が気に入って、お札入れはこれに決めました。

そして紺色の箱は小銭入れです。

還暦の赤はここで使うことにしました。
この赤が、とてもすてきな色でしたし。
やっぱり実物を見て購入すると安心だなぁと思いましたよ(長男の住まいの内覧でも思いましたけれど…)。

実際は、お札入れと同じシリーズの小銭入れで揃えるかどうか、迷ったのです。
と言いますのも、外側の革の種類が違ったからです。

ね、質感がちょっと違うでしょう?
それでお店から次男に電話をして相談し、結局小銭入れは赤という最初のアイディアは大事にしようよということになったのです。

これに、各自がバースデーカードを用意して、手渡しました。
夫にしてみれば、こんなちゃんとしたお誕生日祝いをしてもらったのは初めてのようなものですから、喜んでくれたのではないかな~。
口数の少ない、感情表現のあまり上手ではない人ですから、『わ~い!』という感じではありませんでしたけれど、静かな喜びは伝わってきたと信じています(*^^*)

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還暦のお祝いだから、金額は奮発してもよいと思っているという、息子たちの思いは嬉しかったです。
プレゼント代の分配は息子たちに任せたのですけれど、2人で大半を支払うことにしてあって、私の分担はほんのちょっとでした(^_^;)
実際にお店に足を運んだり、ワインを買ったりした分ですって。

4人一緒に食卓を囲んでいると、一緒に生活していたときと何も変わらなくて。
ずっと4人で暮らしてきたような錯覚に陥りそうでした。
来月から長男が東京勤務になると、今までよりは格段に会いやすくなりますね。
何かあったら、すぐに駆けつけられるというのも安心材料です。
でも実際は、それほど頻繁には帰ってこないような気もしていますし、私たちが出向いていくこともそうそうないかな~と思っています。
そして、それでいいのよねとも思っています。

たまに会って一緒に食事でもできて、年末年始くらいは泊まりがけで帰ってきてくれれば十分です。
それより、早くいい人を見つけておくれ~(^_^;)
しばらくはそれどころではないでしょうけれどね~。

…と、夫の還暦祝いはこんな様子でした。
パーティーメニューがもっといろいろ作れたらな~とは思います…ハイ。



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2 COMMENTS

おいしい話(^-^)v

すてきなすてきなご家族とのお祝いの1日。おめでとうございます〜!
幸せを分けていただき、感謝です!!

返信する
camomille

おいしい話(^-^)vさん

コメントありがとうございます♪
ちょっとしたお祝いのときのおごちそうのレパートリーが少なくて、毎回同じような感じになってしまいます。
でも家族が喜んでくれたので、まずは満足(*^^*)
ここしばらくは、気持ちも暮らしもこの日に向いていましたので、終わったら気が抜けちゃいました。

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