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書くことがまとまらない1日

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今日は11月3日。
晴れの特異日なのですよね。
確か昨年は、曇りがちで「晴れの特異日なのにな~」と思った覚えがあります。
でも今日は!

お買い物に行く時に空を見上げましたら、本当に真っ青な美しい空でした。

ここまで雲がないのも珍しいのでは?と思うほどのきれいな空。
しばし見上げてぼ~っとしてしまいました。

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こうして記事を書き始めたものの、今日は何をどう書いてよいやら全くまとまらないのです。
何もしなかったわけではないのですよ。
いつもどおりの自分のルーティンはこなしましたしね。
冬のお花も2鉢だけですけれど、準備をしました。
でも何かを書こうとすると、今は義母のことばかりになってしまいます。

今日も荷物を届けに病院へ行き、看護師さんから様子をうかがったのですけれど、それを聞く限りでは本人も今の状態を受け入れて(…というか諦めて)、体調をよくしようと少しは前向きになっているように受け取れたのです。

ところが夕方4時半を過ぎてから義父がやってきて、義母と電話をしたらもう言っていることがめちゃくちゃらしいのですね。
『義父のために入院したのだから、お腹を下すのが治まったら退院する!繰り返し症状が表れても私は構わない!』のようなことを、投げつけるような言葉で義父に話すのだそうです。
義父としては『でも同じことがあっても、もう僕は介助することはできないよ。とにかく原因がわかって、きちんと治ってリハビリをしてからしか退院はできないんだよ』というようなことを言ってなだめるしかなく…。
それでも、とにかくあと3日しか我慢できないとか、あれこれを一方的に話して電話を切られてしまったのだとか。

義父はもう精神的に参ってしまって、ひとりで2階のリビングにいるのも辛いと。
夕食を一緒に摂らせてくれないかと頼まれました。
その時間ですから、もう夕食準備に取り掛かろうかという頃。
献立も決まっていますし、お買い物も終わっています。
でも義父を放ってはおけなくて、何とかおかずを増やして4人で分けていただきました。

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そういう義父を見ていられなかったのでしょう、夫が義母に電話をしました。
口の重い人ですから、一昨日入院して以来、自分から電話をしようとはしなかったのですけれどね。
息子にも見放されたと思ってはかわいそうだからと、慎重に言葉を選びつつ、それでもきっぱりと義父の体調もかなりよくないのだということは伝えたようです。
これから検査をして治療をして、自分の身の回りのことをひとりでできるようにならないと退院はできないのだよと話していたようでした。
そして、今の状態で退院すると義父が本当に倒れてしまうよと。

もちろん、今の状態で病院が退院させてくれるはずはありません。
でももともと望まなかった入院(嵌められたとまで言いましたから)でしたから、不平不満がたまり、それをぶつける相手が義父になってしまっているのでしょうね。
義父への甘えといらだちと怒りとがない混ぜになっているのだと思います。

私にしてみれば、そうした話が自室にいても聞こえてしまう次男も辛いだろうなと思いますし、せっかく物理的に距離を置くことができたのに、電話でつながれるばかりに結局1日中義母に振り回されている義父が気の毒でなりません。
そして、義父から1日に何度も《今の電話でこんなことを言われた、あんなことを言っている》ということを聞かされる私の気持ちも重~くなります。
個室にいて自由に電話をできる環境というのも、よしあしですね。

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連日、同じような話ばかりでごめんなさい。
私としては病院に治療していただける、辛い症状を診ていただいて心身ともにお任せできると思っていたのに…という気持ちが強いです。
直接主治医の先生のお話を伺えないことも、もどかしく思います。

まだ入院して3日目、これから少しずつよくなっていくと信じて、周囲にいる私たちの心身も守りながら日々暮らしていきたいと思います。



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