暮らしを豊かに彩ってくれる趣味・お気に入りのことあれこれ…そして思うこと

書店は新しい出会いがたくさんの遊び場です

ネット書店はよく利用します。
注文すると、翌日とか遅くとも数日後には届けてくれて-中には当日届けてくれるものもあって-本当に便利でありがたいです。
電子書籍(Kindle本)も毎日のように手にします。
自宅にいるときや長時間読みたいときなどはKindle Paperwhiteで。
外出時で荷物が多いとき、読む時間があるかどうかわからないときなどはスマホのアプリで。
雑誌や手芸本などカラー写真が多かったり、大きな画面で見たかったりするときはタブレットかパソコンで。
中でもKindle Paperwhiteは本当の紙の本を読んでいるような感じで、目の疲れ方が少なく、読みやすいので気に入っています。
文字の大きさも自由に変えられるというところもGOODです。

それでも書店へは頻繁に足を運びます。
今日は池袋のジュンク堂書店本店へ出かけてきました。
朝10時半に到着してから、昼食をはさんで15時半近くまで…。
ネットで見つけていた本の中身をよく見てから購入するかどうかを決めたかったということもあるのですけれど、今日の最大の目的はとにかく新しい本とか新しい分野への興味に出会うことでした。
ですから、広い広い店内の1階から順に上がっていき、書棚の間をウロウロしてみたのです。
もちろん全く理解できそうにない難しすぎるところはパスせざるを得なかったのですけれど…ね。
時間制限なしに見ていると、本当におもしろいですね。
クロスステッチの本などは、もうさんざん見てきましたので、最近はちらっと横目で見ながら通り過ぎることが多かったのです。
でもじっくり見てみると、新しい本が増えていて。
しかも初心者さんにもわかりやすい丁寧な説明の本がいろいろあって、思わず自分のやり方は正しいのかしら!?と確認してしまいました。
作品の裏側の写真を掲載している本もあるのですね!

カメラの本も、もうこれ以上増やしても…と思っていたのですけれど、構図なら構図、露出なら露出という技法に絞った本はちょっと欲しいなぁと思いましたし、手持ちの本をもう少し活用しようとも思いました。
どんな人が買うのかしら?と思うような本格的なお料理の本などもおもしろく、めったに行かない理工書のフロアで暦にまつわる本を買うことにしたりもしました。

歩き回って脚が疲れました(それでも歩数計の数字はたいしたことなく…)。
でもリフレッシュできましたし、興味を惹かれた分野も見つかりましたし、よく遊んだな~という満足感とともに帰宅しました。

購入する本が決まっていれば、ネット書店は便利です。
おそらく実店舗よりずっと。
でも書店に足を運べば、買おうと思っていた本よりも『こっちのほうがよさそう』とピンとくる本を見つけられることも多いです。
書店巡りも私にとっては趣味の一つなのですね。

地元の商店街、20年前には4軒の書店があったのです。
でも今は1軒もありません。
隣の駅には池袋のジュンク堂書店の面積の1割にも満たないような小さな書店があります。
ただ、品揃えがおもしろくてウォーキングのコースに組み込むことが多いです。
散歩がてら行けるような書店、あちこちにあると楽しいのに…とつくづく思うのです。