暮らしを豊かに彩ってくれる趣味・お気に入りのことあれこれ…そして思うこと

ぶりのねぎま鍋風

美容院で読んで、購入に至った雑誌『クロワッサン』。
せっかく買ったのだから、どれか作ってみましょうということになりました。
ちょうど今夜は夫婦だけの夕食です。和の趣の強いものにしてみよう!と。

私たち夫婦、二人とも50代ですけれど、食の好みに関しては全く枯れてきません。フレンチやイタリアンも大好きです。そして食欲も落ちません(だから増量するのです…)。
次男が、ほぼ毎日自宅で夕食を摂ることもあり、どうしても若い人向けのお料理に偏りがちなのですよね。あっさりめのおかずも好きなのですけれど。

…ということで、今日選んだのは《ぶりのねぎま鍋風》というお鍋でした。
素材はぶりと水菜だけ。『ねぎ』でもなければ『ま(まぐろ)』でもないじゃな~い!というツッコミ (…私もそう思いました) は置いておいて。
さすがに主婦歴30年ともなると、雑誌のレシピを自分なりに替えてしまいがち。でも今日のところは、レシピそのままで作ってみることにしました。そうしないと、結局いつもの材料でいつものお味になってしまいますので…ね。

cooking

柚子胡椒のピリッとした辛味と、オリーブオイルの風味が新鮮でした。
柚子胡椒といえば、ほんのちょびっとをお料理につけていただくイメージでしたけれど、ここには小さじ1杯分たっぷり入っています。
こういう使い方をすれば、柚子胡椒もどんどん使えるのね~と。

とにかく簡単でした。
具材の種類が少ないせいか、さらっとしたお鍋でしたけれど、なかなか複雑なお味になっていて。しっかりおだしを取ったのがよかったのでしょうか?

これは夫にも好評。camomille家のお鍋のひとつとして採用されることになりそうです。
4人用の土鍋では大きすぎる感じでしたので、ル・クルーゼの平鍋で作りました。そのまま食卓へGO!です。

もう少しお野菜を摂りたいと思いましたので、大根サラダも添えておきました。
おなかいっぱいです!

今度はまた、別のお鍋も作ってみようと思います。



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