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師走に入ったとたん、年末モードになる我が家

12月になりました。師走ですね。
カレンダーもついに最後の1枚です…。
結局、木枯らし1号は吹かないまま12月に突入した東京は、今日も冬とは思えない暖かさでした。
冬のコートの出番はまだありません。

「あけましておめでとうございます」とご挨拶したのも、「今年の夏は暑くて暑くてたまらない! しかも長くて辛いわ~」と嘆いていたのもつい先日のことのような気がします。
長男が就職活動をしていたのも、つい最近のことのよう…。もう半年以上も前のことになるのですね。何だか信じられません。

それでも、『師走』と言うだけでにわかに気忙しさが増すように感じます。しなくてはならないことが目白押しのような気がして落ち着かなくて。
実際は12月だからといって、とりわけ忙しいということもないのですけれど…。

さて12月初日の今日、夫は窓拭きをすると決めていました。数日前に決めて、妙に張り切っていました。
我が家の男性陣は、大掃除と言うとなぜか反射的に『窓拭き』を連想するようです。《12月⇒大掃除⇒窓拭き》という図式ができ上がっているのですね。長年の習慣とは恐ろしいものです。
そして私は、『窓拭き』と聞くと反射的に『カーテンを洗う』と思います。なぜこれがセットになるのか…多分これも長年の習慣のせいです。
大掃除の時は、子どもたちも窓拭きをしますので、カーテンを外してしまった方が拭きやすかったのです。息子たちが小学生の頃までにこのやり方が定着したのでしょうね。
現に、大掃除以外の時期の窓拭きとカーテンのお洗濯は同時とは限りませんので…。
(↑自分ひとりで動くから…です)

今日の午後、私は美容院の予約を入れていました。
夫が窓拭きをする!と決めるより前に…ね。
それでも一番大きな窓のカーテンだけは洗ってしまうと気が楽だわ~と思い、朝からリビングのカーテンを1組だけお洗濯。
私が美容院でのんびり過ごしている間に、家中の窓と網戸がきれいになっていましたとさ。
もっとも、夫が拭いたのは外側からだけということですので、内側はまた改めてしなくてはいけないのですね~(誰が!?)。
ま、それでも年末の大仕事がひとつ片付いたのは事実です。ありがたや~。

午前中には、注文していた年賀はがきも届きました。
洗面所や浴室、トイレなどの換気扇の掃除はいつにする? 照明器具の拭き掃除は? と夫に尋ねられ、一気に年末気分が押し寄せてきた私です。
私は全然張り切っていないのだけれどなぁ…?

年末だからといって、大掃除をしなくてもいいような生活をしたいと常日頃思っています。
思ってはいるのですけれど、やはりなかなかそうもいきません。
『年末』という言葉をきっかけに片付けようという気持ちになったり、急に気になる場所が出てきたりしてしまうのですよね。
窓拭きもカーテンのお洗濯も換気扇のお掃除も、年に何度かしているわけですので、あえて年末にしなくてもいいような気もします。
でも師走の声を聞くと、『やっぱりやっておこうかな…』となってしまうのです。

できるだけいつものペースを守りつつ、自分の時間もキープしつつ、穏やかに過ごしたいものだと思います。

あ、仕事は忙しくなります!年間で最大の繁忙期。普段は週4日の勤務ですけれど、5日になる週もあるかもしれませんし、定時で退社できない日もあるかもしれません。
その分、仕事以外のことにかけられる時間が減るわけですので、やっぱりちょっとは忙しくなるのですね、きっと。

2018年をよい形で締めくくれるように、2019年をよい気分で迎えられるように、どうか働き者の私でいられますように…なぁんてことを考えた12月初日なのでした。

 

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