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光視症

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今日は天気予報で言っていたほど晴れ間が広がらず、寒い1日でした。
掛ふとんカバーでも洗おうかしら?と思っていたのを、やめておいてよかったかもしれません。

2週間ほど前…いえ、もう少し前だったでしょうか、机に向かってパソコン作業をしていたとき、左目の左端をサッと白い光が走りました。
『え、何だろう?』
結構強い光に思えましたので、びっくりしました。

テレワークで在宅している夫が近くで動いた拍子に光が遮られたのかな?と思ったり、左側から光が当たっている場所に座っていましたので、外を車でも通って光ったのかな?と思ったり。

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その日は日中に何度かそういうことがあって、少し気にしていたのですけれど、翌日には全く気にならなくなり、そのままあまり気にせず過ごしていました。
ネットで『目の端 白い光』というキーワードで検索すると、『光視症』という症状が出てきて、それと全く同じ。
やっぱり病院で診ていただいたほうがいいかしら?と思いつつ、それっきり治まってしまいましたので放置していたのです。

ところが、3日くらい前にまた同じ症状が!
今回は前回より頻度も低く、光具合も弱かったのですけれど、明らかに何もないのに光っています。
…というわけで、今日受診してきました。

お約束の視力検査をして、眼底検査。
あの瞳孔を開くお薬…イヤですよねぇ。
看護師さんは3時間くらい見えづらくなりますよとおっしゃいますけれど、私はその程度では見えるようになりません。
6時間以上何となく気持ち悪かったです(/_;)
帰り道はまぶしくて歩きにくいですし…。

診断結果は、やっぱり調べたとおりの『光視症』でした。
これ、原因は飛蚊症とほとんど同じなのだそうです。
眼球の中には硝子体というゼリー状のもので満たされているのですけれど、それが加齢によりゼリー状のものと液状のものが混じるようになるのだそうです。
それによって硝子体が縮小して網膜を引っ張る感じになって、それが飛蚊症や光視症の症状を引き起こすのですって。

中高齢者にはとても多い症状(加齢によるのですから、当然ですよね)ですけれど、若くても強度の近視の場合には起こりやすいそうですよ。
…というわけで、加齢が原因つまり老化現象によるものですので、今回は心配ありませんということで、特に治療やお薬などはありませんでした。

ただこの症状で怖いのは、網膜裂孔や網膜剥離を起こしてしまう可能性があること。
それだけには注意して、片目ずつ視野に欠けがないかどうかを時々確かめるようにと指導されました。
1か月後に再受診です。

眼科の女性医師は『更年期症状のようなもの』とおっしゃいました。
ですから、そのうち治ることも多いそうです。
その期間が長いか短いかはわからないとのことでした。
短期間で治るラッキーな人になりたいです(*^^*)

それにしても、だんだん『加齢』が原因の症状が増えてきますね…。
年を重ねるというのは、哀しい部分もあるな~と思ったりもします。
でも、本当に病気で同じ症状が出ているとしたら、もっと辛いですよね。
『加齢』が原因…OK、OK! 素直に受け入れましょう。

とにかく、おおごとでなくてよかったです(*^^*)

さて、年末年始に入っている長男。
クリスマスイブの今日は、ちょっと奮発したお肉でローストビーフを焼いたそうです。
オーブンを持っていないのにどうやって?と思いましたら、フライパンで焼き色だけつけておいて、あとはオーブントースターを使ったのだとか。
こんな写真をアップしていました。

ローストビーフとリヨネーズポテト、ブロッコリーのスープですって。
左上にはチーズを乗せたクラッカーも見えますね。
スープは本当はポタージュにしたかったそうなのですが、ミキサーやブレンダーがありませんので、手で濾すのはちょっと面倒だったそうです。
でもとってもおいしそうだと思いました。
『おごちそうね!』とLINEしましたら、とてもおいしかったと返信がありました。

今日は別件で用事もあり、瞳孔が開きっぱなしの目ではLINEが入力しにくくて電話をかけ、久しぶりに声を聞きました。
元気そうで、相変わらずじっとしていない様子に安心しました。
この調子で、年末年始を自分なりに楽しんでくれたらいいな~とそれだけを願っています。



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