暮らしを豊かに彩ってくれる趣味・お気に入りのことあれこれ…そして思うこと

今度は実父の体調不良…恐れていたことが!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

午前中にお買い物に行ってしまおうと、ウォーキングを兼ねて遠回りして歩くことにしました。
そう、雨が降る前に…という思惑だったのですね。
でも、歩いているうちにパラパラと雨が落ちてきてしまいました。
傘は…いいや!と持っていなかった私、ついていないな~と思いましたけれど、幸い帰宅するまでは傘なしでも何とかなりました(*^^*)

現在の東京は、湿った南風が吹いているらしく、梅雨のようなじめっとした空気です。
今は雨は降っていませんけれど、午後から降ったり止んだりを繰り返していました。

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そんな今日のお片付けは、まずはキッチンの出窓でした。
コンロが近くにありますので、どうしてもベタつきがちなのですよね。
しかも、手を伸ばせば届くところにありますので、ついつい便利な物置き場になってしまって、散らかっているというほどではないのですけれど、雑然とした感は否めない状態でした。

まず出窓に置いてあるものを全部下ろして、キッチンカウンターに上り、タイルをセスキ水で拭いていきました。
やっぱり…お布巾が黒ずんでいきます。
そうよね~、ここも大掃除がいい加減だった上に、その後もあまり手をかけていなかったところ。
汚れているに決まっています(^_^;)
でも、セスキ水で拭くとスルスルと汚れが落ちていくのも気持ちよいです。

調味料入れなども全てきれいに洗って、どこを触ってもサラサラ~。
気持ちよくなりました。
せっかくきれいにしましたので、置いてあるものを半分以下に減らして、すっきりとさせました。
ちょっとしたスペースができて、お花とかグリーンとか飾ってもすてきかも ♪ と思える感じになりましたよ(*^^*)

…とここまでやったところで、ウォーキング兼お買い物に。

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今日は夫の会議が12時から入っていて、昼食が13時頃になりそうでした。
もうひと仕事できるな…と思い、お玄関の外側のタイルを磨くことにしました。
このタイルは白っぽくて、きれいにしてもすぐに汚れてしまうのですよね。
特に足跡が付くと黒ずんで目立つのです。

引っ越してきて最初の頃は、汚れがつきにくくなるコーティングをしてみたり、こまめに水拭きをしてみたりしていたのですけれど、あまり効果はありませんでした。
道路が濡れているような日に来客があったりすると一発アウト!です。
もちろん、家族の出入りもありますしね。
だんだんあまり手をかけなくなりました。
それこそ、年末の大掃除のときくらいしか磨いていなかったかな~。

今日はお天気が下り坂なことはわかっていたのですけれど、今後の気象予報を見ても、晴れと雨が交互にやってくる感じで、晴れ続きを待っていてはいつになるかわかりません。
一度しっかりきれいにしておけば、汚れても雑巾で拭くだけでもそこそこきれいになるわよね…と本日決行です。

30分ほどかけて磨きました。
今日は外だけ。
玄関のドアを開けて比べてみましたら、明らかに外のほうがきれいで、嬉しくなりましたよ(*^^*)
今回のお片付けミッションは、少~しずつということに決めていますので、今日はこれでおしまいです。

もうこれだけで、よく働いた気分になれました(*^^*)

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昨日の夜、実家の母から電話がかかってきました。
普段は私から様子伺いの電話をかけることが多くて、母からかかってくることはあまりありませんので、ドキっとしました。
案の定、あまりよくない知らせでした。

10日ちょっと前の雨の日に、父が通院途中で縁石に足を取られて転倒したのですね。
骨折や打ち身などは何もなかったのですけれど、眉尻あたりをメガネで切ったということでした。
2019年に心臓のバイパス手術をした父は、血液サラサラのお薬を飲んでいますので、なかなか血が止まらず、形成外科で縫合していただいたそうです。

その抜糸が昨日だったのですけれど、それが終わってから頭が痛くてめまい・動悸・足のしびれがあると言い出したらしいのですね。
とにかく気分が悪いと。
実は父はかなり前にやはり転倒して顔を強打したことがあり、そのときは何か月か経って頭の中で出血があって手術をしているのです。
とても心配性な人ですから、そのときのことを思い出して気分が悪くなっているのではないだろうかというのが、母・弟・私の共通した考えだったのですけれど…。

頭痛は転倒した日から軽いものが続いていたそうで、明日(27日)念のためにCTだかMRIだかを撮ることが決まっています。
でも、いつもよりひどいから、もしかしたら救急車を呼ぶかもしれないと父が言っていると、母は動揺していました。

ただ、救急車を呼ぶかどうかも決まらないのに駆けつけたところですることはありませんし、様子を聞くとそれほど重症とも思えなくて。
母から父の状態を聞き出して、私が東京消防庁救急相談センターに電話をかけ、相談しました。
そうしましたら、動悸が30分以上続いたら救急車を呼んでくださいとのことでしたので、その旨母に伝え、変わったことがあったら連絡をもらうことにしたのです。

結局朝まで何の連絡もなかったのですけれど、昨夜は何度も目が覚めて寝た気がしませんでした。
朝と夕方、母から電話があり、夕方の電話では父とも話しました。
思ったより声も元気で、明日の検査を待っていて大丈夫そう。
昨日はできなかった入浴もしたそうですし、食欲もまぁまぁあるとのことで、少し安心しました。

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明日は検査の時間に合わせて、実家へ行ってきます。
母は思うように動けませんし、耳もとても遠いですので、父には私が付き添うことにしました。
普段でしたら弟が動いてくれるのですけれど、運悪く仕事がとても忙しくて身動きが取れないそうですので、私の出番ですね!

昨日は、《恐れていたことが起こりつつあるなぁ》という思いばかりに駆られていました。
双方の両親が高齢になり、どちらかが2人とも大過なくいてくれればよいですけれど、両方で何かが起こったらもう右往左往してしまうのですよね。
本来は明日も義両親の用事があったのですけれど、夫は『実家を優先して!』と義両親の用事は引き受けてくれました。

これから、こういうことが増えてくるのかと思うと、身体が震える思いです。
ですから義両親が2人で介護付き有料老人ホームに入るという決断をしたのは、現実的に考えるとよいタイミングだったのかもしれません。
任せっぱなしにするつもりはありませんけれど、なにかあったときには心丈夫だと思いますので。

明日の父の検査結果が《異常なし》でありますように…。



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