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CT検査の結果異常なしでした…ほっ!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

昨日は朝からバタバタと家事をして、実父の検査に付き添うために実家へ行ってきました。
気温のわりには湿度が高かったのか、何だか蒸し暑い感じの日でしたね。
七分袖のシャツを着ていたのですけれど、暑いのだか肌寒いのだかよくわかりませんでした。

一昨日母から電話があった時点では、私は検査の時間に合わせて直接病院へ行くつもりでした。
そちらの方が近いというわけではないのですけれど、到着時刻が遅くてよい分、家をゆっくり出られるかな…くらいの気持ちで。
でもよく考えたら、自力で歩くのもおぼつかなく、耳もとても遠い母が、母主導でタクシーに乗って父に付き添って病院へ行くというのは危険だなと気が付きました。
それで慌てて再度母に聞いてみましたら、父は1人でタクシーで病院へいくつもりだったと。

そんなぁ~!
言ってくれればいいのに~。
うちまで来て、一緒にタクシーに乗っていってって。

母はそういうところがあるのですね。
実の娘である私にも、妙に遠慮してしまうところ。
まぁ、気の利かない私がいけないのですけれどね。

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そんなわけで、私は病院ではなく実家へ向かうことになりました。
実家へ行くとなると、そこからタクシーで病院まで行く時間を見なくてはいけませんから、予定より1時間以上家を早く出ることになります。
早めのお昼を家で食べてから出かけようという計画は、成り立たなくなりました。
かといって、ゆっくりお昼を食べるほど早く行こうと思うとさらに早く出かけなくてはならず、朝が忙しくなっちゃう。
…というわけで、近所のコンビニでおにぎりを2つ買って、タクシーを呼ぶ30分ほど前に実家に着くように出かけました。
…で、実家でおにぎりを食べてから出かけると。

何だか最近、そんな簡単な段取りすら、ああでもないこうでもないと迷ってしまうような気がします。
脳が退化しているのではないかしら?

電車の乗り継ぎなども順調でしたので、予定より少し早く実家に着いてみると、父は予想していたよりずっと元気でした。
話す声も話し方も普通ですし、動き方なども特に変わった様子は見られません。
時には笑顔すら見られて、これなら大丈夫なのではないかな~と少し気持ちも落ち着きました。
それでも頭が重い感じがするということには変わりないらしくて、やはり診察と検査を受けておけば安心ねと。

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診察より30分ほど早く来るようにと言われていましたので、指示通りに病院に着きました。
書類を書いたり、案内を受けたりしてから、脳神経外科の前で待つこと10分ほど。
診察室に入ると、40代くらいの先生が転倒したときの様子から、ずっと以前の硬膜下血腫の話まで、父の話をじっくりと聞いてくださいました。
お医者さまがしっかり向き合って話を聞いてくださると、それだけでも患者は安心しますよね。

硬膜下血腫は転倒してそんなにすぐに起こることはまずありませんというお話のあと、念のためにCT検査をしておきましょうと言っていただきました。
検査を受けておけば、本当に安心です。
そして検査後の診察では、脳はとてもきれいで、もちろん出血のあとなども全く見られませんよ!とおっしゃっていただいて、心底ほっとしました。
硬膜下血腫は2~3か月後に起こることが多いので、経過を見て様子がおかしかったら受診してくださいということでした。

医師
医師

もちろん、転倒した人全てが硬膜下血腫になるわけではありませんよ(*^^*)
ならない人の方が多いくらいですから、過剰にご心配なさらず

私が、頭が重いような時に服用できるようなお薬を処方していただくことはできますか?と尋ねましたら、『痛いわけではないのですよね?そういう薬はありませんねぇ』と軽くお断りされてしまいました(^_^;)
転倒して顔を打ち付けているわけですから(縫ったくらいですからね)、頭が重いのはその影響だと思いますとのこと。
そうだとすれば、時間経過とともに軽くなっていくのかなと思います。
ま、受診すべき症状を書いた紙をいただいているわけですから、それに従って判断するしかありませんね。

何はともあれ、《異常なし》という結果で本当によかったです。
会計待ちの間に、実家でやきもきしながら待っているであろう母に電話で報告しましたら、とても喜んでいました。
帰宅してからも、来てくれて本当にありがとうね、安心して待っていられたわ…と最敬礼までされちゃって、そんな他人行儀な…と思いましたけれど、そうやって子ども世代に頼らずには生活できない部分が出てきていることに不安を感じ、不甲斐なさも感じながら日々暮らしているのだろうなぁと思いました。

異常なしという結果を得て、症状が治まったりすると嬉しいのですけれど。
精神的なものも大きいのではないかと思っていましたのでね。

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昨日は、義母の脳のMRIなどの結果を聞く日でもありました。
私が行く予定だったのですけれど、急遽夫が仕事の合間を縫って行ってきてくれました。
こちらもMRI、CT、血液検査などほぼ異常なしとのこと、よかったです。
ただ低栄養状態になっているということだけが心配です。
これは本人にがんばって食事を摂ってもらうしかないのですよね。
今はとろみ食になっていて、やはりあまりおいしくないらしいのです。
もともと分量を減らしていただいているのに、さらに半分くらいしか食べていない様子ですから、低栄養状態にもなるよね…と話していました。

私が実家にいる間、帰りの電車の中でも義母から着信があったのですけれど、出ても何も言わずにいるのですよね。
夫のところにはかかっている様子はありませんでしたし、何度も『もしもし』と呼びかけてもうんともすんともなのです。
間違えてかけてしまったなら、そう言ってもらえれば助かるのになぁ。
さまざまな部分で衰えが目立ってきている義母なのです。

昨日は帰宅が18時を過ぎましたので、夫が近所のワインバーを予約しておいてくれました。
18時半頃からゆっくり食事をしているうちに、仕事帰りの次男も合流しておいしい夕食となりました。
実家と病院との往復などで、ゆっくりする暇もなく動いていて、結構疲れていましたので、夕食を外食にできたのは本当に助かりました。

また穏やかな平常が戻ってくるといいな~。






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