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紅茶でインフルエンザから身を守ろう!

インフルエンザが大流行ですね。
私の職場(とても小規模です)でも、今日陽性反応が出て今週いっぱいお休み決定の方がいらっしゃいます。
一昨日の夕方から発熱していたお孫さんを昨日預かって面倒を見ていて、ご本人は昨日の夕方から頭痛&発熱…というケースです。

夫の職場でも週末にインフルエンザと診断されて、お休み中の方がいらっしゃるとか。
長男の研究室では、4人も罹患中…先週の木曜日の飲み会で広がったかな?という感じなのだそうです。
大人ばかりの環境でこれですから、子どもたちの集まる場所はさぞかし…と思います。

インフルエンザ予防の鉄則は《手洗い・うがい》なのですけれど、紅茶にインフルエンザ予防効果があるということを知って、数年前から活用中のcamomille家です。

紅茶に含まれるポリフェノールの一種であるテアフラビンが、インフルエンザウィルスを無力化してしまうのだそうです。

緑茶に風邪やインフルエンザを予防する効果があるということは、ずいぶん前から言われていましたよね。
緑茶や烏龍茶に含まれるポリフェノールの一種(カテキン)が、ウィルスを弱体化されるということでした。
そのカテキンよりもさらに強力に働いてくれるのが、テアフラビンなのです。

紅茶好きのcamomille家にとっては、願ってもない朗報!
紅茶を口にしない日はありませんのでね~。
もしかして、今までインフルエンザにかかったことがないのは、紅茶のおかげかしら?

こ~んな楽しい時間を持ってインフルエンザ予防できるなんて!

teatime

…と思いましたらね。
ちょっと待った!です。
どうもこのミルクはアウトみたい…。
ミルクに含まれているたんぱく質がテアフラビンと結びついてしまって、テアフラビンの働きが弱まってしまうそうなのです。
う~ん、基本的にはミルクティー派の私としては残念…。
最初はミルクなしでいただいて、そのあとでミルクティーにするというのはどうかしら?

紅茶のパワーは、うがいでも発揮されるそうですよ。
しかも、かなり薄まった紅茶でもOKみたい。
ティーポットに残ったお茶殻にまたお湯を注いだ、出がらしっぽい紅茶でもうがいだったら使えますね。
(私はそうしています…薄~い色の紅茶を入れたポットを洗面所に置きます)
口の中がさっぱりする、おいしいうがい薬です♪

あ、でも。
まずは《ぶくぶくうがい》をしてから《ガラガラうがい》をすることをお忘れなく…。

とにかくこの大流行には乗りたくない!と心から思う毎日です。



2 Comments

ヒロ

インフルエンザに手洗いうがいは
効果ないってテレビで言ってましたよ。
ただ風邪には効果があるらしいので
やった方がいいと思います。私は
手洗いもうがいもやった事ないけど
風邪も20年位ひかないし、インフルエンザにもかかった事ないです。

camomille

ヒロさま

コメントをいただきまして、ありがとうございます。
手洗いうがいは効果なしという説は、聞いたことがないわけではありません。
詳しくは知りませんけれど、へぇ~と意外に思った覚えはあります。
ただ、効果ありという説もあります。
効果ありという説も、《テレビで》よく言っていますね。
手と口腔内を清潔に保つという意味では、大切な習慣かなとは思います。
まぁ、それとインフルエンザは関係ないということなのかもしれませんね。

きっと、とても健康な方なのでしょうね。
うがいはともかく、手洗いを《やったことがない》という点にはかなり驚きましたけれど…。

お互い、インフルエンザのシーズンを無事に乗り切れるとよいですね。

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