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専業主婦でいることに引け目を感じるひとつの理由

結婚してからの自分の暮らし方や働き方を4回にもわたって振り返ってきたというのに、今ひとつ自分の胸の中にあるモヤモヤの理由がはっきりとしません。
きっとその理由がひとつではないから。
さまざまな思いが入り混じって、大きなモヤモヤを作り上げているから。
そんな気がします。

そういう思いを、文章にまとめることなどできるかしら?
簡潔なひとつの記事に仕上げる自信などまるでありませんので、思いついたことをその都度書いてみようと思います。
《これも理由かな~》《これもそうかも~》のような感じで。

その日の思いつきを書くことになるかもしれませんけれど、それも私の気持ちです。
書いていくうちに、これが一番の理由だ!というものに行き当たるかもしれないな…と少しばかり期待しています。

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引け目のようなものを感じるひとつの理由…このところ考えていたのは、『世の中に何も貢献していない』という思いかもしれないということです。

《世の中》と言うと少し大げさかもしれません。う~ん、何と表現したらよいのでしょうか。
あ、『自分が役に立っていないという気持ち』という程度がよいかもしれません。

  • どこかの職場で何かを作ったり、利益をあげたりすることに役立っている
  • 誰かに感謝されるような何かで役立っている

こういう気持ちって、自信や満足感につながると思うのです。それと同時に、社会としっかりつながっているという思いにも。

息子たちが高校生くらいまでは、家の中にいくらでも仕事(用事)がありました。
息子たちに直接関わる用事もあれば、PTAや部活なども含めて学校関係の用事もある。高校受験や大学受験など、私が役に立てることがたくさんあったのです。
むしろ私がしっかりしていなければ困ることばかりでした。

ですから、社会とのつながりが薄くても(学校関係くらいしかなくても)それに気づく暇もなかったのかもしれません。
そのころは、わずかばかりとはいえ、在宅で仕事もしていましたので、いろいろなところで役に立っているという自信のようなものがあったのかなと思います。

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でも今は、家の中にもそれほど多くの用事はありません。
洗濯物もずいぶん減りましたし、《息子たちの身体は私が作る食事を摂ることでできている》という強い思いもそれほどなくなりました。
もちろん、家族の食事は大切だという気持ちに変わりはありませんけれど、よい脳細胞(?)を増やしたいとか、怪我をしない強靭な身体とよい筋肉をつけたいというほどのこだわりは必要なくなったと言いますか…。

家族それぞれが不要なものをかなり処分したり、長男の自立や次男の部屋のリフォームに伴って、大小含めて不用品の処分をしたりして、家の中はわりとすっきりしています。
ですから、どこかを片付けないと!という場所もあまりありません。

社会とのつながりどころか、家族の中での立ち位置すら危うい感じではありませんか?

Camomille
Camomille

私って、家にいることで家族の役に立っているのかな?

と言えば、夫はこういってくれます。

夫

Camomilleが家にいることで、僕は落ち着いて家で仕事ができている
Camomilleが家族をまとめてくれていると思っているし

でもねぇ、1日のかなりの時間を自分の好きなことをする時間に使っている私としては、やっぱり《役に立っていない感》を払拭することはできません。

社会の中で自分の役割がないということ、これが専業主婦でいることに対して私が感じる引け目・罪悪感のひとつの理由なのではないかと思っています。
こういう思いに対して、《そんな風に考える必要はないよね》と納得できる考え方ってあるかしら?
あるとしたら、それは日々何か自信を持てることを実践できたときに思いつくのかもしれませんね。



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