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人間ドックで要精密検査…こんなに長い1か月は初めてかも

お立ち寄りくださり、ありがとうございます。

今日の東京は昨日までの数日間とは打って変わって、朝から雨。
お昼前にはどしゃ降りになりました。
そして、初夏のような陽気だったのが一転、3月下旬並みの寒さですって。
私も長袖の重ね着です(*^^*)

さぁ、ようやく衣類除湿機の出番です!
今日は朝早めから用事があったため、昨夜のうちに部屋干ししていたお洗濯物。
生乾きからの衣類除湿機でしたけれど、3時間ほどでほぼ乾きました!
もうね、その威力には感服いたしましたわ~。

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さてワタクシ、4月20日に人間ドックを受診しました。
人間ドックとか健康診断とか、大好き ♪という方はあまりいらっしゃらないとは思いますけれど、私も大嫌いです。
特に白衣高血圧で血圧が高く出てしまうのがイヤ~!
それから逃避するために、何年か健康診断をサボっておりました…。
毎年、今年こそは!と思うことは思うのです。
でも、何かと理由をつけて後回しにしているうちに1年が経過というパターンの繰り返しでした。
それではいけないことは、重々承知しております…ハイ。

そうして後回しにしていても、頭のどこかにはいつも引っかかってはいるわけです。
『あぁ、健康診断受けないとな~』って。
ですから、今年は夫の会社の健康保険組合から案内が来てすぐに、人間ドックを受診する病院を選び予約しました。
4月20日。
ね、年度初めですもの、早いでしょう?

白衣高血圧については、血圧測定のときに看護師さんにさっさとカミングアウトしました。
そして私が健康診断を受けていなかった間にとても市民権を得たのか、『そういう方多いんですよね~』と言われ、他の検査を少し受けてから1回、それでも高かったので手動でも1回測っていただきました。
親切~ ♪
ま、それでも数値は高くてそのままでは立派な高血圧なのですけれどね。
最後のお医者さまの診察と、看護師さんとの問診で毎日測っているノートを見せて、『これなら大丈夫』と言っていただきました。
もちろん、人間ドックの結果としては、『高血圧』と記されてしまうのですけれど、ここはもう気にしない!
自分ではコントロールできないのですもの。

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乳がんの検診も、マンモグラフィーと超音波の両方を受け、婦人科も頸がん・体がんの細胞診を受け、胃の内視鏡も受け、私がんばった!と思っていました。
最終的な検査結果は後日郵送とのことでしたけれど、その日のうちに結果が出ているものはお医者さまから説明を受けられますよね。

血液検査の結果もよく、ずっと長い間貧血だった私の身体も基準値を少し超えてしまうくらいの数値になってしました。
胃も乳がんも腹部超音波も問題なし、もう少し体重を減らしましょうというアドバイスをいただいて、それは納得です。
このところ何度も記事にしてきましたように、年末に増えた体重を減らしきれないまま、人間ドック当日を迎えていましたので。
それでもまぁまぁ良好な結果なのでは?と喜びかけたところ…。

思わぬところに落とし穴がありました。
便潜血検査で陽性反応が出てしまったのです。
初めてのことです。

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便潜血検査って、1回でも陽性になると《要精密検査》なのですね。
要は、大腸内視鏡検査を受けるということ。
お医者さまから、大腸内視鏡検査を受けてくださいと言われ、詳しいことは看護師さんからうかがいました。
『お近くのクリニックで受けていただいてもよいですし、このまま当院でご予約いただいても』と言われ、迷ったのですけれど、同じ病院で検査していただくことにしました。
気が動転していて、あまりよく考えられなかったこともありますし、近くのクリニックと言っても知っているところがありませんでしたので。

『当院ですと…最短で5月20日ですね』とあっさり言われて、びっくりしました。
1か月も先!?
何か病気が潜んでいるかもしれないというこの宙ぶらりんの状態で、1か月も待つの?
それだったら、帰宅してから評判のよさそうなクリニックを探したほうがよい?
頭の中でグルグルといろいろな考えが巡ります。
もう私の中では、要精密検査=重大な病気でしたから。

それでも、1か月先でも重大なことにはならないからその日なのだろうと、自分を納得させてその日を予約しました。
その日から、気分はどんより、食欲は落ち、注意力も散漫になって、ただただ時の過ぎるのを待つような毎日になってしまいましたよ。
だって、想像することと言えば、一番よくないケースばっかりなのですもの。
おかげさまで体重は右肩下がりに減りましたけれどね。

とにかく、考えていても仕方ない、再検査になってしまったのだから、今さらどうしようもないと自分に言い聞かせて、毎日のすべきことだけはしっかりこなしていくことを考えて暮らしました。
こういうとき、バレットジャーナルに日々のタスクを書くという行為が助けてくれるのだなぁと思いました。
手帳に書けば実行しようとしますし、多少は気も紛れますし。

これまでの私の人生の中で、こんなに長い1か月は初めてだったと思います。
毎日、夜になるのが待ち遠しかったです。
眠ってしまえば時間が経ちますので。
そうでなくても心配性の私ですから、こういう事態になるともうどうにも落ち着かず、本当に疲弊しました。
自分で自分が情けなくなるくらいに…ね。

どんなふうに季節が移ろっていたのか、楽しいと思うことがどれほどあったのか、今考えても全然思い出せません。
あまりの怖さに、ブログの記事にはできなかったのですけれど、実はこんな春を過ごしていました。
実際の検査のことは、また別の機会に書こうと思います。



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