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初めての大腸内視鏡検査

お立ち寄りくださり、ありがとうございます。

そういえば一昨日の皆既月食&スーパームーン、皆さまはごらんになれましたか?
私は結構楽しみにしていて、時間などもしっかりチェックしていたのですよね。
でも気象情報を見る限りでは、周囲の建物が障壁になって、しばらくの間は見られなさそう…。
月が欠け始めるあたりとか、皆既月食のあたり、それが終わってスーパームーンになってから…どのタイミングでも構いませんので、見られたらいいな~と思っていました。

もちろん、カメラの用意も万全。
満月を撮るにはこの設定!と決めているカメラの設定の確認もしてありました。
でも、待てど暮らせど月の姿は見えなくて。
どうも東京あたりは、雲に隠れてしまっていたみたいですね。
場所によっては、雲の隙間から見えたようでしたけれど…。

何度も家を出たり入ったりしているうちに、もう無理だな…と諦めました(/_;)
自然現象ですものね、お天気に左右されるのは仕方ないです。
また次回に期待しようと思います。

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人間ドックの便潜血検査に引っかかって、大腸内視鏡検査を受けるはめになった私。
私自身は初めての経験です。
とは言いましても、父が同じ検査を受けたときに前日から泊まり込んで病院に付き添いましたので、事前の準備などだいたいの流れはわかっているつもりでした。
それでも我が事となると、感じ方も全く違うものですね。
もう気が重くて気が重くて。
その原因は、検査結果が悪いものであったらどうしようという、そこに尽きるのですけれど。
父の場合は、悪いものではないことがわかった上での確認のための検査でしたから、まだ気楽だったのかもしれません。

準備は前日から始まります。
そもそも事前準備の手間が、大腸内視鏡検査のハードルを高くしているのだろうなと思います。
前日はとにかく消化のよいものを控えめにいただいて…夕食など、素うどんですからね。
そして夜8時に小さな下剤を服用しました。
人間ドック当日の看護師さんの説明では、朝まではお腹が痛くなったりすることはないので大丈夫ですよとのことでした。
でも!もう早めに休んでしまおうとしていた夜10時半頃から、お腹が痛くなり下し始めたのですよ~。
話が違う~!
夜中にも2度くらい起きたでしょうか?

何となく寝不足感の漂う中、当日の準備です。
朝8時から2リットルの下剤を少しずつ2時間以上かけて飲んでいきます。
これがまずくて辛かったという話も聞いていましたので怯えていたのですけれど、私は平気でした。
梅味のスポーツドリンクを飲んでいるような感じ。
ま、さすがに飽きてはきますけれど、まずくて飲めないということはありませんでした。
そういえば、父も味については特にまずいなどとは言っていなかったな~。

お腹を空っぽにして、それが落ち着いた頃に病院へ向かう時間となりました。
テレワーク中の夫、たまたま会議の合間だからと車で送ってくれて、とても助かりました。
病院までは車でしたら15分くらいの距離なのですけれど、公共の交通機関を使うと45分くらいは見ておいた方がよいような、微妙な立地なのですよね。
途中でお手洗いに行きたくなったらどうしよう…なんて心配もしていましたので。

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病院に着いてしまえば、もう《まな板の上の鯉》です。
検査着に着替えて、検査台に横になって、鎮静剤を入れてもらってしばらくしたら検査開始。
人間ドックでは鎮静剤を使って胃の内視鏡検査を受け、全く辛くありませんでしたので、そんなものかなと思っていましたら、大腸内視鏡はそれよりはかなり痛かったです。
看護師さんがおっしゃるには、腸の曲がっているところを通過したりするときには痛みがあるそうなのですね。
思わず『痛っ!』と言ってしまうくらいには、痛かった(^_^;)

『腸の一番奥までカメラが届きました。これから戻りながら確認していきますね』と言われ、『余裕があって、もしよければ、一緒に画像を見てみてください』とも言われました。
自分の腸の中…なかなか見る機会はありませんよねぇ。
しばらくすると『あ、ポリープがありますね。これはとても小さいですので、今回はこのままにします』と通過。
またしばらくすると『もうひとつありますね。これは5mmくらいありますので、取りましょう。便潜血の原因はこれではないかと思います』とのこと。
ポリープを取る処置は全く痛くもなく、何も感じないままでした。
さらに戻る途中、今度は3mmくらいのポリープ。
『これも取りましょうね~』とサクッと切除されました。

私、3つもポリープを持っていたみたいです。
そしてようやく検査終了。
ポリープ切除がありましたので、全部で40分くらいかかったようでした。
何もなく、見ていくだけでしたら、15分程度で終わるようです。
その後、鎮静剤から覚めるまで30分ほど横になって休み、おしまいです。
切除したポリープの組織検査の結果は1週間後ということで、その日は特にはっきりと説明されませんでしたけれど、見るからに悪いものはなさそうですとのことでした。

あぁ、よかった!と思いつつ、ちゃんと検査結果が出るまではぬか喜びはしないでおこうと。
万一…ということもありますものね。

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帰りも夫が迎えに来てくれました。
何だか身体的にも精神的にもヘトヘトでしたので、とてもありがたかったです(*^^*)
ポリープって取ってしまえばそれでおしまいかと思いきや、食事や生活の制限があるのですね。
食事は刺激物やアルコール、食物繊維の多いものを避けて消化のよいものを控えめに。
運動は、心拍数が上がるようなものはできません。
リングフィットアドベンチャーはもちろん、ウォーキングもダメとのことでした。
腹圧をかけるような動きもダメです。
浴槽に入るのはダメで、シャワーのみ。

おぉ、ポリープ切除があるとないとでは、大違いなのね~。
日帰りで、検査のついでに切除したとはいえ、一応手術なのですものね。
私の場合は当日と翌日から3日間は生活上の注意がありました。
何を食べようかと迷いつつ、何だか恐る恐る生活していたように思います。

人間ドックからちょうど1か月。
本当に長かったです。
不安とか緊張感とか、日を追うごとに高まるばかりですし、頭の中もよくない結果だったら…という方向にしか考えが及びませんし。
でもまぁ、今後も人間ドックなり健康診断なりではお世話になる病院だと思いますので、同じ病院で検査をしてよかったのかなとも思います。

検査結果が出るまでは1週間。
またまた落ち着かない、長い時間を過ごすこととなります。
それでも、もうここまできたら何もできることはないわけですし、どうあがいても結果は決まっているのだしな~と少しだけ開き直って過ごすことができました(*^^*)



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