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大腸内視鏡検査の病理検査結果

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

4月20日に何年ぶりかで人間ドックを受診して、便潜血検査で引っかかり、要精密検査となってしまった私。
まるでベルトコンベアーに乗せられたかのように、大腸内視鏡検査の予約を取っていました。
私としては、要精密検査というだけでもう大事(おおごと)ですから、すぐにでも検査なのかと思いきや、なんと検査日は1か月後の5月20日。

最初の数日は、もう最悪のことばかり考えて、生きた心地もしなかった…という小心者の私です。
その後少しは落ち着きましたけれど。
それでも、こんなに長い1か月を過ごしたのは本当に初めてです。
何をしても、何を見ても楽しくないと言いますか、気もそぞろと言いますか、今思うとと~ってももったいない時間の過ごし方をしていた1か月間でした。

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ようやくやってきた5月20日の大腸内視鏡検査の日のことは、先月の記事にも書きました。
 (→ 初めての大腸内視鏡検査
鎮静剤を使っていただいても、痛いところは痛かったです。
そして、3つのポリープが見つかり、そのうち2つを切除していただきました。

そして切除したポリープは病理検査に出すということで、その日は診察もなく帰宅。
『結局、心配した悪い状態はなかったということよね?』とあやふやな気持ちのまま帰宅したのですけれど、先生のお話の様子では見るからに悪いものはなさそうということだけはわかりましたので、まずは一安心でした。
病理検査の結果は1週間後に出ますということでした。
多分大丈夫と思いつつ、早くはっきりと結果を聞いてしまいたいという気持ちでいっぱいの1週間でした。

帰宅してからも、食事や生活に制限があることは想定外でした。
ポリープって、取ってしまえばもう普通に生活できるものとばかり思っていましたので。
数日間は食事にも注意し、運動は控え、浴槽にも入らず…。
考えてみれば、これも一種の手術なのよねぇと改めて思った次第です。

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さて、1週間後の5月27日、予約していた時間に病院へ行き、先生からお話をうかがいました。
切除したポリープの大きさは5mmくらいと3mmくらい。
どちらも『腺腫』という良性腫瘍だということでした。
とは言え、これを放置するとだんだん大きくなり、癌化する場合もあると説明していただきました。
今回は取ってしまったので、大丈夫!とも。

あぁ、よかった!
悪いものではなかった!
ようやく心から安心することができました。

『今後は、毎年一度の便潜血検査をきちんと受け、3年後くらいにもう一度内視鏡検査を受けておくと安心ですね』とご指導いただきました。
健康診断や人間ドック、サボっちゃダメよということですね(^_^;)

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要精密検査と言われて驚きましたし、心配もしましたし、恐ろしい思いもしました。
大腸内視鏡検査は事前準備も大変でしたし、検査そのものに痛みもあり、決して楽なものではなかったです。
できればやりたくないと思う検査です。

でもよく考えてみれば、5mmという小さなポリープが出血してくれたおかげで、大腸内視鏡検査につながって、ポリープが見つかり、切除することができたのですよね。
あなたの身体の中にポリープがあるよと教えてもらったということです。
便潜血検査でわかることは、《どこかに出血がある》という事実だけ。
どこがどうなっているのかは、内視鏡検査を受けなければわかりません。

もっと大きなポリープや初期のがん、進行がんでも便潜血反応が陰性になることは珍しくないそうです。
そう考えてみると、今回要精密検査になったのは、ラッキーなことだったのかもしれないと思うようになりました。

私くらいの年齢になると、2人にひとりはポリープを持っているそうです。
でもそれは内視鏡検査をしなければわかりません。
もっと気軽に大腸内視鏡検査を受けられる仕組みがあるとよいのになぁと、つくづく思います。
だって、便潜血検査が陰性であればそこで終わりですものね。
たまたま出血がなかったというだけかもしれませんのに。

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とにかく今回は、めでたしめでたしという結果だったと言ってもよいのかしら?と思います。
もちろん、ポリープもなければそれが一番よかったのでしょうけれど、そうすると出血はどこから?となりますしね。
やっと安心した私は、食欲も出て、お食事もおいしくて、気持ちも晴れやかになりました(*^^*)
心配のあまり減った体重は、せっかくですのでできればキープしたいと思っています。
人間ドックの所見でも、体重はもう少し減らしましょうとのことでしたし…ね。

今は食事や運動にもさらに気をつけるようになっています。
ま、どこまで続くか…が一番の課題です。
人間ドックの申し込みをしてから、減量に追い込みをかけましたけれど、人間ドックまでに減った体重はしれていました。
それより、人間ドックから大腸内視鏡検査までの間に減った体重の方が、はるかに多かったです。
申し込みから病理検査の結果を聞くまで2か月近く…私にとっては、長い長い人間ドック体験でした。

この記事を読んでくださっている皆さん、機会を見つけて大腸内視鏡検査も受けてみてはいかがですか?



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