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頼りないかもしれないけれど…ひとりで抱え込まないでほしい

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今日も《春の晴れ》の東京でした。
でも、ここ数日の中では少し気温が低めだったのでしょうか。
特に朝はまだ冷えますね。
夜8時半頃には、ザ~っと雨が降りました。
明日は雨で寒いという予報、身体に堪えそうです。

昨夜の地震は本当に怖かったです。
ウトウトとしかけたところ、1回目の揺れで目を覚まし、2回目の長い横揺れはとても気持ち悪くて。
震度4の東京ですら、あれだけ揺れて怖かったのですから、もっと大きな揺れにお住まいの皆さまはどれほど恐ろしかったかと思います。
大きな被害に遭われた方が多くありませんように…。

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今日の午後は、税理士さんに来ていただいていろいろと相談をしました。
私たちは二世帯住宅に住んでいますので、親世代がいなくなったあとのことをどうするか?ということが大きな課題になります。
私たちの家でもありますけれど、義両親の家でもありますので、相続などの問題も発生するでしょうし、仮に莫大な相続税などがかかることになれば、私たちの暮らしもガラッと変わってしまうことになるのですよね。

私はこの家を建てた27年前から、《その時》のことが気にはなっていたのですけれど、まだ若かったですし義両親に何かしら考えがあるのかもしれないと思って、言い出せずにいました。
昨年後半くらいから、義両親が2人で介護付き老人ホームに入るという話が持ち上がり、しばらくしてから義父にこの家のことについて相談を持ちかけられ、その時に初めて尋ねてみたのですね。
『この家を建てようという話になったとき、私たちの世帯だけになったときのことはどう考えていらしたのですか?』って。
ま、結婚して30年以上も経つと図太くもなるというものです。

そうしましたら、まさかの答…『そんなこと、なぁ~んも考えてなかったわ』。
ひぇ~っとびっくり仰天した私です。
そんな無計画な話だったのかと。

今さらそんな過去の話をしても仕方ありませんので、唖然としたまま話は進んだのですけれど…。

とにかく私たちの誰もきちんとした知識がなく、それで不安がっていても仕方ありませんので、今日税理士さんにお願いしたというわけです。
夫も会議の合間を縫っての参加でしたし、まぁ1時間くらいで終わるだろうと高をくくっていましたら、なんと3時間もかかってしまいました。
もうね~、疲労困憊です…特に頭がね。
無知だからということもあるのでしょうけれど、お話が難しくてしっかり理解できたとは言えないかも…です。
でも夫は、結構よくわかってすっきりしたと言っていましたので、そのうち講義してもらおうと思います。
ひとりでもちゃんとした人がいてよかったよぉ~。

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夫は17時過ぎに出かけることになっていましたので、そのあと大急ぎで準備して家を出ました。
程なくしてまた義父がコンコンとノックしてやってきたのですよね。
《今度は何!?》と身構える私。
今検討しているホームについてのことだったのですけれど、私に聞かれてもわかりませ~んという内容ばかりで困りました。
それは担当の方でしたらわかるかもしれませんけれど、私はホームを探している業者さんではありませんしっ!と、喉まで出かかりましたよ。
疲れていたせいもあるのでしょう、ちょっとつっけんどんな対応になったかもしれません。

その後も2度ほど下りてきて、なんやかんやと話をして行きました。
いつかも書きましたけれど、ノックの音が今の私にとってはちょっとした恐怖になっています。
コンコンという音で、心臓がドキン!とするのです。

夫は私の体調も必ずしも万全というわけではない(更年期的にも…)ということも知っていますので、自分が在宅していて会議中でなければ、仕事部屋から飛び出してきて義父の対応をしようとします。
私の盾になろうとしてくれていることが、痛いほどわかります。
もともと身体的にも精神的にも頑健な人ではありますけれど、最近はふっと表情がくもったり、疲れた顔をしていたりしているのが気になっています。

昨日も、『私が動いているときは大丈夫なときだから。ダメなときには、ちゃんと言うから。だからひとりで何もかもしようとしないで、私にも負担を分けて』と言ったばかりなのですよね。
在宅しているとはいえ、テレワークで仕事をしているわけです。
のべつ幕なしにやってきて、こちらの都合を尋ねることもなくわ~っと話をされては、いくら優しい人でも頑健な人でも、参ってしまうと思うのです。

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私のかかりつけ医にも、『ご主人も心配ですね、大丈夫ですか?』と昨日尋ねられました。
もっと私がシャンとしていて、頼りがいのある肝の座った妻でしたら、もっとど~んと義両親のことも受け止められるのに。
何度そう思ったかわかりません。

それでもね、頼りないかもしれませんけれど、今は私も正念場だと思ってがんばろうという気持ちは持っているのです。
気持ちが辛いときとか、重苦しいときは、やっぱり分かち合いたいと思うのですよね。
悩んでいることがあるなら、話してほしいとも思います。
何でも自分でやらないと!とは思わずに、私も頼りにしてほしい…心からそう思っています。
できるだけ、私がやることを見つけて、率先して動くようにしよう。
義父の対応も、夫より先に話を聞けるように向き合おう。

へなちょこな私とおさらばしたいです。



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