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1年の半分が終わりましたね

年が開けたときには、今年はオリンピック・パラリンピックもあるし(チケットが当選しています)、《2020》となんだか区切りのよい年だし…とちょっとワクワクするような気分があったように思います。

長男の学位授与式とか、次男の新しい職場での仕事とか、Camomille家としても新しいスタートを切る年…のようなイメージで。

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でも程なくして新型コロナウィルスの影響がどんどん広がり、その話題でもちきりになり、マスクがなくなり、トイレットペーパーやさまざまな商品が手に入らなくなり…と振り回されている間にあっという間に時間が経っていきました。
そして、気がついたら今日は6月の最終日。
1年の半分が終わったことになります。早いな~。

さて今日は、各地の神社で『夏越の祓(なごしのはらえ)』という行事が行われる日です。
半年分の穢れや災厄を祓い清めて、年の後半の無病息災を願うために行われる神事。対になる行事としては、12月に行われる『年越の祓』があります。

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茅の輪くぐり(ちのわくぐり)で厄落とし

各地の神社は、茅(ちがや)というイネ科の草で編んだ大きな輪を神社の境内にしつらえます。
私たちは、8の字を描くようにその輪を3回くぐることで心身を清め、病気や災厄から逃れることができるとされてきました。

人形(ひとがた)で厄落とし

人の形を模した紙の形代(かたしろ)で自分の身体を撫で、罪や穢れを移します。
この人形を身代わりとして神社に納め、川に流したり篝火を焚いたりする神事で厄を落とします。
紙の代わりに、藁などで人形を作ることもあります。

《水無月》で厄落とし

京都には、《夏越の祓》にいただく伝統的な和菓子があります。
白いういろうの上に、邪気(魔)を祓う力を持つと言われる小豆を載せたお菓子です。
夏の暑さで体力を消耗するため、甘いものをいただいてエネルギーを補充するという意味もあったと考えられています。

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…などと《夏越の祓》について書きつつ、私は全く関係のない1日を過ごしました。
2月末から完全テレワークに入っていた夫が、4か月ぶりに出社。
次男の通勤も始まっていますから、数か月ぶりにひとりの平日でした。

昨日お出かけもしたし、今日はひとり気ままにダラダラしようかな~と思っていたのですけれど、ふと気が向いてしまいまして、ジムに行ってきました。
天気予報ではお昼ごろからと言っていた雨も、朝から時折さーっと降る日。
もしどしゃ降りになって、自転車で転倒しても危ないし、ウォーキングも兼ねられたらかえって時短かもしれないし…と、速足ウォーキングで行きました。

昨年の秋に《ドラクエウォーク》がリリースされて以来、ウォーキングのお供はドラクエウォークだった私(と夫)。
でも、つい気を取られて歩くスピードが遅くなったり、イベントで立ち止まったりして、もしかしたらウォーキングの効果が落ち気味だったかもしれない…と昨日話をしていました。

ですので今日は、オートモードにしたスマホはリュックの中にしまっちゃって、ひたすら歩く!
ジムに着いたときの感覚はやっぱり少し違ったような気がします。
とにかく、コロナ太りなのか無関係なのかわからない増量を何とかしないといけませんからね…できる努力はしようと思います。

ちなみに、フレンチは増量しないのですよね。
現に、昨日の朝より今朝の方がかなり体重は減っていました。
炭水化物が少ないからかしら?

ま、そんなわけで7月の目標は増えた分の体重を減らす!です。
増えた分よりもう少しがんばれば、第一段階の目標に達することができますので、できればそこまで。
あんまりがんばろうと思うと、かえって挫折の原因になりますので、ほどほどにゆっくりと…。

2020年の後半も、楽しく元気で過ごしたいと願っています。



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