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ノックの音が…

Merry Christmas!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

皆さんのところにはサンタさん、来てくれましたか?
どうも我が家は対象外だったようで、残念ながら訪問の痕跡はありませんでした(^_^;)
明日からはとっても寒くなるという予報の東京です。
最高気温が6℃ってどんなだったっけ?と思ってみたりして。

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星新一さんの本のタイトルにありましたね、『ノックの音が』。
今回の場合は、本当のノックの音のお話です。

義母が体調を崩して以来、義父が私たちのところを訪ねてくる回数が増えました。
訪ねてくると言っても、2階から下りてくるだけですのでとても簡単なのですよね。
8月頃からのことでしょうか。
そして、義母が介護付き老人ホームへ入居してからというもの、その頻度がとても高くなっています。
本当に時間をかけて相談する必要のある用事の場合もあるのですけれど、ほとんどはまぁ他愛もないことばかり。
パソコンの調子が悪い、スマホがおかしい…は以前からしゅっちゅうあって、その件の話もさらに増えています。
たいていの場合、パソコンもスマホもおかしくはなくて、義父の使い方に問題があるのですけれどね。

そして何度も何度も同じ説明をした覚えのあることばかり…。
年齢的には仕方ないのでしょう、でも見るからにちゃんとわかってはいないのに生返事をしている感じなのです。
その場限りで解決すればよいと思っているのではないかと思うくらいです。
それに、メモを取るとか復唱してみるとか、自分でもやってみるとか、いろいろ努力の方向はあるのではないの?と思ってしまう私がいて。

それとは別に、義母のところに訪ねていったらこうだった、ああだったという話ですとか、義母から電話がかかってきてこんなことを言っているですとか、それはもう本当に小さなことまで、逐一報告に来るようになってしまって。
義父も寂しいのかしら?話し相手がほしいのかしら?と思い、私たちの方からも話をしに行くようにもしているのですけれど。

多い時は1日に10回以上も訪ねてくるようになり、私はそのたびにビクッ!ドキッ!とするようになってしまいました。
今度は何だろう?申し訳ないですけれど、何の話を持ち込まれるのだろうという、ちょっとした恐怖感のようなものを感じるようになっています。

コンコンというノックの音に、ものすごくストレスを感じるようになっているのを実感しています。
訪ねて来られてしまうと、相手をしないわけにもいきませんしね。
コンコンというノックの音のたびに、自分のしていることを中断し、自分のペースを乱されて思うように動けないような感覚に陥っています。
心身ともに疲れているなぁと、特に今月に入ってから感じ続けています。

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かかりつけ医には、『あなたも疲れ果てている状態みたいだね。精神的に落ち込むのも、イライラするのもきっとそのせいだと思うよ』と言われ、『あなたのペースをもう少し守って生活できないと、あなたが倒れてしまうから気をつけてね』と言われ…。
でも気をつけると言っても、自分でコントロールできることではないしな~。

ここ10日ほど私としては珍しく、腰痛を覚えています。
昨日あたりは、椅子から立ち上がったり、かがんだりするときに「ウッ」と声が出てしまうほど痛くて。
整形外科に行ったところで、どうにもならないだろうな~などとは言っていられなくなり、今日受診してきました。
動作に伴って痛みがあるというのは、いわゆる悪い腰痛(心配な腰痛)というわけではないそうで、それはホッとしたのですけれど。
レントゲンもきれいでしたし。

医師
医師

何かきっかけになったような動作がありましたか?

…と尋ねられても思い当たることはなく。
そうすると、次に尋ねられたのはこれでした。

医師
医師

ここ2~3か月くらいで、生活に大きな変化はありませんでしたか?

あります!あります!
現在の我が家の状況を話したら、『多分、そのストレスですね』と言われました。
特に身体を使った介護はしていないと言ったのですけれど、精神的なストレスからの腰痛は多いのですよと。
場合によっては、安定剤を処方したらよくなることがあるくらいですとのお話。
へぇ~!精神状態がよくないことから腰痛が起こるなんて、全く考えたこともありませんでした。
かかりつけ医と整形外科医、結局同じことをおっしゃっているのですよね。
精神的なストレスから、少し解放される手段を考えなさいということです。

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私の身体、しょぼいな~とがっかりしてしまいましたけれど、『身体が悲鳴を上げているんです。その声を自分で聞いてあげないと!』とまで言われ、そうなのね~と納得しました。

一昨日実家へ行って、両親が元気なことを確認してきたとはいえ、常に転倒の危険を抱えていることに怯えている自分にも気づいています。
元気にしているから、しばらく放っておいても大丈夫とは思えませんものね。

それに加えて、ノックの音と繰り返される義父の話。
そういえば、精神的に不安定な感じがし始めたのと、腰痛を感じ始めたのは同じ頃だったかもしれません。
身体と心が同時に悲鳴を上げたということ?

もう大掃除をしようとか、考えるのはやめようかしら?
大晦日から2泊ですけれど義母が帰宅することになっていて、否が応でも私の分担は増えます。
お正月もとてもゆっくりできる状態ではないことは、もうわかっています。
それまでに、とにかくこの痛みを取っておかないと…という考えになってきています。

痛み止めの飲み薬と湿布を処方され、腰の牽引とウォーターベッドのリハビリをしていただいて帰宅しました。
何が効いているのか、今は少し楽です。
お掃除からお風呂洗いからお料理まで、夫が担当してくれて、私を休ませてくれているせいもあるのだと思います。
でも夫だって、同じようにストレスを感じていてもおかしくありませんよね?
お互いに気をつけないといけないなと思っています。




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