暮らしを豊かに彩ってくれる趣味・お気に入りのことあれこれ…そして思うこと

初っ端から予定変更!? 河井寛次郎記念館へ

2日前に会ったばかりだというのに、感動の再会を果たしたかのような私たち。
一緒に行動するのは、初日のこの日だけです。

新幹線の中でLINEのやり取りをしていて、京博の前に『河井寛次郎記念館』に立ち寄ることになりました。
予定はあくまでも予定(*^^*)の私たちです。

まずはランチを!と駅からさほど遠くないお店へ出かけました。
彼女が行ってみたいと見つけて予約してくれたお店です。

漬け野菜isoism

京都のお野菜をいろいろなものに漬け込んで、お肉やお魚などのタンパク質とあわせたお料理が12品乗っています。
ランチョンマットのように敷いてある紙に、説明がありました。

どれも工夫が凝らされていて、おいしかったです。
これに季節野菜のスープがつき、季節の炊き込みご飯-この日は鮭とケールでした-が土鍋で提供されます。
お野菜メインといっても、お腹も心も満たされました。

いきなりゆっくりと腰を落ち着けてしまいそうになったのですけれど、いけない、いけない!と立ち上がり…京都駅に戻ってバスに乗りました。
京都での移動はバスと地下鉄が中心で、一日乗車券のようなものもありますよね。
ただ、渋滞が激しくてバスでの移動は本当に時間が読めないみたい(^_^;)
私たちの目的地は近い場所でしたので、ほとんど問題なく着いたのですけれど。

さて、入り口の写真を撮り忘れた『河井寛次郎記念館』。
陶芸家でもあり、書やことばなども残している方です。
《五条の町家でありながら、中に登り窯があっておもしろいよ》と彼女が友人から教えてもらい、興味を持ったようでした。

https://colorful-drop.com/wp-content/uploads/2019/11/profile-picture-1573827029.jpg
友人

サッとでいいから見てみようよ!

…とのことでしたけれど、中は当時にタイムスリップしたような興味深い空間でした。

居室と中庭をはさんで素焼き窯が設置されていてまず驚き、さらに奥へ進むと…。

本当に登り窯がありました。

普通の町家にこんな大きな登り窯なんて、現在だったら絶対に無理よね…などと話しつつ見学。

中はこんなふうになっていました。

居室の方は落ち着いた空間で、今でも誰かが暮らしているように感じられました。

一番心地よさそうな場所にこんな猫ちゃんが…。
ピクリとも動きませんので、置き物?本物?と思ったほどです。
そばでコソコソ話していると《うるさいにゃ~》とお耳が動きました。
でも、絶対にお顔は見せてくれません。

別の方向から撮ってみようとしましたら…。

いつの間にかお顔の向きを変えていました(^_^;)

さ、こんどこそ京都国立博物館へ行って《三十六歌仙絵》をじっくり見なくちゃ!
前の週に前期の展示を見てきている彼女によると、3時間くらいかけてゆっくり見たいくらいとのこと。
十分歩いて行けるわね♪と、徒歩で向かうことにしました。

程なくして到着したのがこちら。

目的は…。

…ですね。
このお話は、また改めて。
あぁ、長くなりそう…(^_^;)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA