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下鴨神社~鴨川デルタ~京都御苑方面へ

京都に行ってから、もう1週間も経つなんて信じられません。
これは、日々有意義に過ごしていない証拠なのでしょうか…?

旅日記もあまり遅くなると間抜けになってしまいます。
急げ、急げ!で書こうと思います。

さて、祖父母のお墓参りを無事終えた私。
京阪電車で下鴨神社へ向かいました。
下鴨神社は、次男のお気に入りの場所らしいのです。

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次男

下鴨神社と二条城は絶対行くといいと思う!

…と強くオススメされていましたので、それならぜひ!と。

出町柳の駅を出て、正面から向かいます。
鳥居が見えてきました。

今回、着物姿のお嬢さんたちやカップルをたくさん見かけたのには驚いていたのですけれど、ここにも5人組のお嬢さんたちが…。
慣れない着物と草履で坂や砂利道の多い京都の街をどこまで歩けるのかしら?とおばちゃんはひとり余計な気をもみます。

本当にきれいな空でした。
途中には、こんなに紅葉の進んだ木もありましたよ。

鳥居をくぐって少し歩くと《世界文化遺産》の石碑があります。

ここから、下鴨神社の表参道でもある糺の森(ただすのもり)が続きます。
うっそうとした森…太い木々が茂り、清々しく神聖な空気が感じられました。
かなり長い参道です。
15分近く歩いたような印象でした。
そして見えてきたのが南口鳥居。

一礼してくぐります。
見えてきたのは大きな楼門です。

こちらは舞殿。

そして橋殿です。

このあと中門を入ると、言社(ことしゃ)という干支のお社があり、それぞれの干支の守護神となっているとのこと。
本来でしたら、自分の干支のお社に参拝するのでしょうけれど、欲張りな私は家族の干支のお社にも全てお参りしてきてしまいました。
いいのかしら…?

御手洗川では、七五三の袴を着た男の子が水みくじを浮かべていました。
 (袖を濡らして、大人たち…大慌て)

輪橋…美しい反橋です。
そういえば、この近くには萩の花が咲いていましたよ。

御朱印もいただいてきました。

このあとじっくり境内を歩き、さぁ次へ向かいましょうと参道を戻り始めたところ、こんな立て札を見つけました。

おぉ、これはお参りしてこなくては!
…と参道の隣にある馬場を通ってみることに。
しばらく歩くとありました!

2017年の第34回式年遷宮のときに再興されたものだそうです。
お賽銭箱にはラグビーボール、絵馬もラグビーボールの形でした。
この写真、ラグビーファンの夫は結構喜んで見ていました(*^^*)

河合橋から撮った鴨川です。
少しずつ紅葉が進んでいるみたいですね。

ここまで来たら見ておきたいですよね…鴨川デルタ。
…というわけで。

若い人たちは、飛び石をぴょんぴょんと渡っていました。
危なっかしい人もいましたけれど…。
私も!?とちらりと考えたものの、落ちてずぶ濡れになる姿が思い浮かんで自粛。
カメラを首から下げていますし、危険回避です(^_^;)

さて、この時点で少し足が痛いな~疲れたな~と思っていた私。
それでも!徒歩で京都御苑方面へ向かいます。

ちょっと長くなりすぎましたね。
今回はここまでにしておきます。
またおつきあいくださいませm(__)m


2 COMMENTS

ほんわか

京阪電車を利用されて出町柳まで。京都の真髄を知る方の道行きなのではないでしょうか。
私ももう一度京阪電車に乗ってみたい。出町の三角州も懐かしいなあ。着物を着て京都観光という観光プランとかもあるみたいで、そんな集団を見かけることもあります。道路からは鬱蒼とした森のように見える下賀茂神社もカモミールさんの記事でもう一度お参りに行きたい気持ちです。朝からの歩行距離はかなりになっていますね。
それにしても綿密に丁寧に京都の下調べをされているなあ。と感心どころか感激に近い気持ちです。

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camomille

ほんわかさん

どうやったらできるだけ効率よく動けるかと、それだけは調べておきました。
何しろ、迷子体質ですので…。
一つ一つの場所を、もっとゆっくりと回ってくればよかったなぁと帰宅してから思っています。
帰宅後にネットなどで確認すると、見ないまま通り過ぎてしまったところが多くて…。
やはり京都は、何度も訪れる街なのですね。

でも、丁寧に下調べができているとほめていいただいて嬉しいです!

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