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母の転院準備のために実家へ行ってきます

今日も1日、お疲れさまでした!
はい、ワタクシも疲れました(^_^;)

母が救急搬送されて入院して、12日が経ちました。
診断結果は腰椎2番の圧迫骨折と、骨盤内での出血。
骨盤内での出血が、股関節の痛みを誘発しているということなのでしょうか?
よくわからないのですけれど、傷んでいるのはその部分なのだそうです。

どちらも積極的な治療というものがなく、いわゆる時間薬で治していくしかないものなのですね。
もちろん、コルセットなどは装着しますけれど。
そうすると、救急病院でもある今の病院には、長くはいられません。
リハビリ専門の病院へ転院することが決まっています。

昨日、ようやく転院の日程も決まってこれで少しは落ち着けるかしら?というところです。
ただ、転院に当たってはいろいろと持ち物を準備しなくてはなりません。
今の病院では、救急搬送での入院だったこと、全く面会ができないということから、ほとんど全てのものをレンタルしています。
私物は靴くらいでしょうか。

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転院先の病院では、持ち物を細かく指示されています。
母は自分では動けませんのに、あれやこれやが気になって仕方ないのですね。
自分で相談員さんに連絡を取って、もうほんっとに細かいことまで聞き出したようです。
自発的でよさそうには見えますけれど、家族として私たちも動いていますので、話が重複したり、解釈の違いで訳がわからなくなったりして、困ることもあります。
私は私で、昨日のうちに転院先の病院の担当部署に連絡をして、具体的な持ち物の確認は済んでいたのですけれどね。

そして、母は私に準備をして欲しがっています。
「おとうさんではわからないと思うから」という理由です。
ま、私も父に全てお任せというわけにはいかないだろうな…とは思うのですけれど、それにしても信用のなさよ…(/_;)

次に移る病院は、面会ができないというわけではないのですけれど、1週間に一度だけ、ひとりだけという決まりになっています。
渡すものなどがあれば、受付経由で届けてはいただけるようです。
面会のタイミングでお洗濯物を持ち帰ろうと思うと、2週間分の衣類を用意しないといけないということですよね。
うん、確かに父が探すより私が探したほうが効率がよさそうです。
足りないものがあれば、購入して数を増やさなくてはいけませんし。

しかも母は、転院する日の何日か前に持ち物を用意して持ってきてほしいと言うのです。
なぜよ?と思うのですけれど、もうそれを言うのも疲れましたので、言われたとおりにします…ハイ。
というわけで、明日実家へ行って、荷物をまとめてきますね。

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もうね~。
母は、今いる病院を退院するときの支払いの方法のことまで気にしていて、父に確認しておいてほしいとか言うのですよ。

Camomille
Camomille

おとうさんだって大人なのだし、クレジットカードとキャッシュカードさえ持っていれば、どちらでも払えるでしょ!
そこまで細かく気を回したり、おとうさんに指示したりしないほうがいいよ!

ついつい、こんな感じのことを言ってたしなめてしまいます。
細かいことやどちらでもよさそうなことを、何度も繰り返して話すものですから、電話もどんどん長くなって、1時間を超えることもざらです。
父とも連絡を取らなくてはいけませんし、2人とも気になったことがあると連日電話をかけてきますから、最近は両親との電話にとても時間を取られています。
それで、私もちょっとイライラしていますし、かなり疲れているのですよね。
イライラしているのは、その時電話で話しても埒があかないことが多いから。
明日会うことが決まっているのですから、その時でいいでしょ!と思ってしまうのですよね。
修行が足りない娘ですみません。

疲れているのは、母がとっても耳が遠いので、こちらも声を張らなくては母に聞こえないから。
電話を終えると、もうゼイゼイです。
今日も、毎週楽しみにしているチコちゃんを見始めたところで電話がかかってきて…。
マジック点灯の可能性があったヤクルト戦と並行して楽しんでいたところでした。
でも、結局母と電話をしている間に、どちらも終わっちゃった(^_^;)

そんなの、全然大したことじゃないじゃない?と思われるかもしれませんね。
でもこのところ、義両親のことも併せて、自分の思うように動けないと言いましょうか、自分の時間割で動けない毎日で、私も疲れてきているのだと思います。
ドクターのおっしゃるオーバーワークって、こういうことも言うのではないのかなと思うのですよね。
自分のしたいことをやろうとしているときに、今ではなくてもよさそうなことをたっぷり含んだ電話の相手をするのは、とっても疲れます。
双方の両親には申し訳ないですけれど。

あぁ、ごめんなさい。
完全に愚痴になりました。
転院の日も、どちらにしてもひとりしか付き添えないのでは、行っても仕方ないということで父と話がついていたはずですのに、いつの間にか私も同行することになっていました。
こちらにも一応都合というものがありますし、ついていってすることがあるのかどうかわかりませんので、明日父としっかり話をしてこようと思います。
どうも、父が私を同行させたがっているようですので。

もちろん母も、そうしてくれたら…のように言うのですけれど、だって行っても入れないんでしょ?って思っちゃう。
冷たくてごめんなさいです。

明日、つつがなく準備ができて、早めに帰宅できるといいなと思っています。
困ったことは何もないと父は言いますので、余計なおせっかいはせずに、用事が済んだら帰っちゃおうと密かに決意を固めています。
だって、また転院の日に行くかもしれないのですもの。
もしかしたら前日からね(朝が早いですので)。
もうちょっと近かったらなぁ…。

私自身の体調も、万全というわけではありませんので、自分で自分を大事にしようと思っています(*^^*)




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