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リハビリテーション病院のすばらしさ!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今日の東京は雨。
こんな本格的な雨は久しぶりかしら。
たまにはこんな静かな日も悪くない…ですね(*^^*)
お洗濯物は、衣類除湿機ががんばって乾かしてくれていますしね ♪

これは本当に購入してよかったです。
どんなお天気の日でもお洗濯は欠かせない我が家にとっては、強い味方。
音が少々大きいのが気にならなくはありませんけれど、でもいつまでも乾かないお洗濯物を気にすることに比べれば、なんてことありません。

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私の母が腰椎圧迫骨折と軽い骨盤骨折で入院したのは9月末でした。
それから2週間ちょっとで、リハビリテーション病院に転院し、今でもそこでお世話になっています。
気がつけばもうそれも1か月近くになるのですね。

1回40分くらいのリハビリを、1日に5回くらいするそうです。
8月初旬に脊椎の圧迫骨折をしてほぼ横になって暮らし、少しよくなって身体を動かし始めたところで再度圧迫骨折をして入院した母にとっては、かなり厳しいリハビリなのだろうなぁと想像しています。
でも母は、「皆さんがとてもよくしてくださって…」と電話のたびに感謝の気持ちを話しています。
そして、理学療法士さんたちが驚かれるほど、順調に回復しているのだそうです。

リハビリ専門の病院ですので、1つのフロアに30人近くの理学療法士さんがいらっしゃるそうなのですけれど、久しぶりに会った方などは、「本当に〇〇さんかと目を疑いました。どうやったら、そんなに早く回復できるのでしょうね」などとおっしゃるそうです。
そのたびに母は、「皆さんががんばってくださるから、私も少しでも応えたいと思ってがんばろうと思うんです」と答えるのですって。

我が母ながら、あっぱれ!と思います。
もともとあまり丈夫ではなく、体力もある方ではありませんので、本当にとってもがんばっているのだろうと思うのです。
少しでも早く、家にいたときよりも元気になって退院したいという思いが強く、前向きに努力できているのだろうなと思うと、変な表現かもしれませんけれど、母が愛おしくて涙が出そうになります。

昨日は、初めて病院の外へ出て歩いたそうです。
もちろん、歩行補助具を使っての歩行訓練ですけれど、何と500mも歩いたというではありませんか!
約1か月前に、足を動かすことすらできなかった人ととは思えません。
「うぁ~、すごいじゃない!」と何度も何度も褒めてしまいました。
8月以来の外の空気、気持ちがよかったのですって。
よかったね。

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それにしてもリハビリテーション病院ってすばらしいですね。
家で静養していては、とてもではないですけれど、ここまで自立することはできなかったと思います。
怪我を重ねてしまって、救急搬送までされてしまったことは不幸なことでしたけれど、そのおかげで今の病院へ入院することができて、手厚いサポートのもとにスパルタの(!)リハビリを受けることができたのですから、まさに災い転じて福となす…だと思っています。
スタッフの皆さんには、私も心から感謝しています。

まだどれくらいかかるのか、未定な状態ではありますけれど、自力でできることを少しでも増やして帰宅できたらいいなと思います。
面会は週に一度、15分だけ、しかもひとりだけと決まっていますので、片道2時間以上かかる私は半ば諦めています。
本当は、歩いているところなどを見たいのですけれどね。
その代わり、3日に一度くらいかかってくる母からの電話を心待ちにしています。
回を重ねるごとに、母の声が明るく弾んでくる様子を聞くだけでも私も元気をもらえます。

今週の金曜日には、病院との面談があります。
私が行くことも考えたのですけれど、実際に一緒に暮らすのは自分だから…と、父が行く気満々(^_^;)
これもひとりしか行けませんので、父に行ってもらって、しっかり話を聞いてきてもらうことにしました。
どんな話になるのかわからないのですけれど、今後の予定ですとか、退院後の生活を見据えた内容なのでしょうね。

私の足の指の剥離骨折、なかなか痛みが取れなくて長時間歩くのは結構辛いです。
早くこれを治して、たとえ短時間でも面会に行けるといいなという気持ちはあるのですけれど…。

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義母の方には、全くよい話がありません。
入院したときとあまり状態も変わらず、本人の気力もなく、病院の治療方針なども主治医と直接話ができないことなどから、若干不信感を抱いています。
入院させたのですから、その間に義父は体力と気力を回復してもらわないといけないのに、こちらも思うようにならず…です。
それどころか、義父の頭の中では考えても仕方のないことや非現実的なことが堂々巡りしていて、大きなため息ばかりついています。

そして、1日に何度も私たちのところへやってきて、ああしたらどうだろうか、こうしたらどうだろうか、これを言ってみようかなど、医療従事者にしか判断できないようなことを持ち出してきます。
そのたびに30分ほど相手をして、大きなため息を繰り返し耳にして、正直なところ私の方がどうにかなりそうな気分。
申し訳ないですけれど。
病院に預けてしまったのですから、まずはお任せしましょうと何度も言っているのですけれどね。

昨日はソーシャルワーカーさんと電話で話すことになっていたのですけれど、どうしても直接会いたいと言い、夕方に時間を取っていただいて私も同行して話をしてきました。
今日も夕方から今度は主治医の先生と面談です。
義父の中では、もちろん私も行って当然ということになっているようです。

以前母から言われていました。
「Camomilleのところは、親が4人とも健在だからこれからが大変ね。重なったりしたらなおさらよ」って。
今がまさにその状態です。
それだけに、入院しているにせよ私の母が明るく前向きでいてくれることに、心底安堵する毎日です。



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