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なんと…こちらも圧迫骨折

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今日も夏のように暑い東京でした。
一度は長袖を着て、薄いストールや足首ウォーマーまで装着して過ごしていた時期もあったというのに、なんということでしょう!
毎日の気温差が大きくて、身体にも負担がかかっていると感じます。
まだ油断はできませんね。

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先週の木曜日早朝に転倒して救急搬送され、結果的には『打撲』という診断だった義母。
昨日の記事にも書きましたけれど、1週間経過しても痛みがほとんど和らいでこないのですね。
数日前から、それはやっぱりどこか痛めているところがあるのではないかと、疑心暗鬼になっていた私は、昨日義両親に再度整形外科を受診してみてはどうかと提案しました。

義母自身も一向に引かない痛みに不安を抱いていたのでしょう、すんなりと受け入れてくれました。
そして、たまたま今日お休みを取っていた夫が義両親を車に乗せて、かかりつけの整形外科へ連れていきました。
そうしましたら、もっと大きな病院で受診することを勧められ、そのまま総合病院へ。
再度レントゲンを撮ったり、血液検査をしたり、骨密度測定をしたり…とあれこれ検査をしたそうです。

ただ、予約なしでの飛び込みでしたので待ち時間も長くて、義母にとっては辛い時間だったのではないかと思います。
診察の結果、圧迫骨折の形跡が何箇所かあるとのことでした。
古い骨折の跡が2~3箇所、新しいものが1箇所。
その新しい1箇所が今回の転倒でできたものなのか、たまたま同じタイミングでできたものなのかはわかりませんけれど、治まらない痛みの原因は『打撲』ではなく『圧迫骨折』だったのです。

そうなると、コルセットを装着しなくてはいけません。
来週には型をとって、再来週にはできあがることのこと、3か月間のコルセット生活です。
真夏でなかっただけまだマシだったと考えてもらうことにしましょう。
痛みの原因がはっきりすれば、気分的には不安感は薄らぐのかな…とも思いますし。

それにしても、私の母と義母、ふたり同時に圧迫骨折とはねぇ…。
2人とも、少しでも早く痛みが和らいでくれたらよいのですけれど。

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今日は義両親の昼食と夕食の用意もしました。
冷蔵庫の中も寂しくなっていましたので、午前中にお買い物に行ってからの準備です。
病院から帰宅したらすぐに食べられるようにと思うと、慌ただしかったですし、食欲のない人のための食事の準備はとても難しいですね。

夕食も、義両親のところにあった食材も使ってしまわなくてはいけませんし、義両親と私たちとでは食事の時間が違いますので、何だかやけにキッチンにいる時間が長かったような…。
それに、やはり全く同じ献立にはできませんでした。

義父がかなり元気を取り戻したようですし、もともと昼食はとても軽いものを食べていたようですので、明日以降はいつもどおりのものを自分たちで用意してもらおうと思っています。
夕食については、義父の気持ちとしてはギブアップなのだと思います。
それでも、私としても時間も内容も違うものをずっと用意し続けるのは、かなりしんどい…。
その生活をずっと続けていらっしゃる方は本当にすごいと思います。

ですから、宅配弁当なども上手に利用しながら、私もおかずの差し入れをしたり、私が作る日を設けたりしながら、乗り切っていければよいのかなぁと。
全てが私の肩にかかっている!なんて勢い込んでしまったら、つぶれてしまう日も近いでしょう(^_^;)

とにかく、義母の痛みがもう少し和らいで、食欲が出てくれれば周囲も動きやすくなるのですけれど。

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朝からバタバタして、何だか疲れましたので、おいしいコーヒーを飲みにふらりと出かけました。
駅の近くに、かつて青山にあった大坊珈琲店で働いていらした方の珈琲店があるのです。
小さな空間ですけれど、とても落ち着いていて店主も物静かな感じの方。
ただただコーヒーの香りや味を楽しめそうなお店でした。

1杯のコーヒーをゆっくりと楽しみましたら、少し元気が出ました。
私もコーヒーにはわりとこだわりがありますので、淹れ方なども結構勉強しましたし、練習もしました。
ですから、家で飲むには十分おいしいコーヒーを淹れる自信はあります(← 強気!?)
でも家とは違う環境でいただく極上のコーヒーは、また格別でした(*^^*)

私の他にも、女性の一人客が2人続けて入っていらっしゃいました。
常連さんかもしれません。
こういう時間も大切にして、自分のペースと時間も守っていきたいな…と思った夕方でした。


今日は長男が異動前の最後の出勤日でした。
多くの方にしっかり挨拶をして、出てくることができたそうです。
「退職するわけじゃないのにとても寂しかった」とのこと、それだけ周囲の方にも職場そのものにも仕事にも恵まれていたということでしょう。
この2年半の経験を糧に、また新しい東京の職場で新しい一歩を踏み出してほしいと思います。



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