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急激に衰える義母に恐怖を感じます

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

朝は少し青空も見えていた東京、お昼前には雨になりました。
9月に圧迫骨折をした義母のことで心配が絶えない毎日、こんなお天気の日は余計に心が沈みます。

昨日は朝から義父が具合が悪いので病院へ行きたいと言ってきました。
気持ちが落ち込んで、身体が動かない感じがするとのこと。
義母が圧迫骨折をする前から、足の動きがおぼつかなくなっていて、義父はあれやこれやと策を講じて熱心に向き合ってきました。
一昨日は、介護ベッドが届いて、少しは起き上がらせるのも楽になるのではないか、喜んでくれるのではないかと思っていたところが、義母は全然気に入らない上に、自分の知らないところで勝手に決めたとオカンムリ。
義父は期待していただけに、とてもがっかりしてしまったようでした。
そうしたことの積み重ねで、心身ともに疲れ果ててしまったのではないかと思います。

朝7時。
病院は9時からなのですけれど、病院の隣が先生のご自宅で、以前にも診ていただいたことがあるから今から行きたいの一点張りです。
あと2時間弱が待てないほど、切羽詰まった気分だったのでしょうね。
ご迷惑とは思いましたけれど、次男が運転して連れていきました。

いろいろと相談に乗っていただいたのでしょう、帰宅してきた時には少し元気が出ているように見えました。

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午前中は、義父と夫と私でさまざまなことを相談したり確認したり。
先日介護認定を受け直した義母は、『要介護3』と認定されました。
要介護2くらいだろうと思っていましたので、思いの外の認定の重さに家族みんなが驚いています。
ありがたいことに、さまざまなサービスを受けることができるわけですから、これからどのサービスをお願いするのかなどを決めていかなくてはいけません。

圧迫骨折の痛みは、少しずつよくなっているようなのですけれど、鬱の状態があまりよくなくて、とにかく感情が動かなくなっているのが心配です。
私たちが上がっていっても、こちらに視線すら向けない、話しかけてもほとんど無反応という状態(言葉はよくないですけれど、無視…ですね)で、目もうつろです。
これも本当に鬱だけの症状なのか、認知機能に衰えが出ているのではないか、もちろん素人の私たちにはわからないことですけれど、息子たちなどはそこをしっかり確認すべきではないかと言うのです。

とにかく気力が全くない割に、今までと比べてずいぶん頑固に気難しく、短気で思い込みが激しくなっているように感じるのですよね。
義父が出かけて少しでも帰りが遅いと心配する…のはわかるのですけれど、腹を立てるという方向に向かうのです。
そして「こんなに腹の立つことはないわ!」と気持ちをそのまま言葉にしてぶつけてしまう…。
みんなが自分中心で動いてくれて当たり前だと思っているように感じてしまうほどです。
本来の義母は、気配りのできるすてきな女性だったはずですのに…と思うと、悲しくなってきます。

義父も自分でできることは自分でという気持ちがあるのと、トイレの介助などは他の人にさせたくないという気持ちがあるのとで、私たちにもなかなかサポートできることがありません。
冷蔵庫・冷凍庫の中には温めれば食べられるようなものもたくさん入っているのですけれど、昨日のような日はそれすら面倒でやりたくないと言い、このところは私が夕食を用意する日も増えています。

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腸の調子もあまりよくありませんので、昨日話をしてきた先生からは総合病院への紹介状を書いていただきました。
そしてそこから老健への入院へつなげていければ…というお話をいただいてきたようです。

正直なところ、このところ義母の衰えていく速さに恐怖を感じています。
春頃には、ゆっくりでも30分近く近所をお散歩できて、私が植えているお花を見てきれいだと笑顔も見せてくれていたのに。
その頃とは全くの別人です。
息子たちもそれぞれ気にかけて、いろいろと調べたり、私たちに助言してくれたり、手伝ったりしてくれています。
思うように動けなくなった祖母を大切にしようと思ってくれる気持ちは、嬉しいと思います。
でも、どういう気持ちで祖母の様子を見ているのかなぁと、考えてしまうこともあります。

家の中が完全に分かれている2世帯住宅ですので、普段は義両親の様子もほとんどわかりません。
どのくらい頻繁に上がっていって様子を見てよいものか、そのあたりの距離感にも悩みます。
最近は義父も横になっていることも多いですので。

私も昨日は急に義両親の夕食を用意することになったり、義母の発言に傷ついたり、車椅子の手配を手伝ったりで忙しくなってしまいました。
ちょうどお花を植え替えようとしている途中だったこと、自分の予定もいくつか入っていたこともあって、気疲れしてしまったのか、夜にはヘトヘトでした。
食事中の会話も義両親のことが増えますし、気持ちが休まる暇がなかったのですね。

夜、長男と電話ができて、元気な声を聞けたことで少し気持ちを落ち着けることができたような気がします。

おかげさまで、私の母の方はリハビリテーション病院で1回40分のリハビリを1日に4~5回行うというスパルタ方式(?)の成果がと~っても出ているようで、入院した2週間前からは考えられないほど回復してきているようです。
入院したときには、足を動かすことすらできなかったのが、今は歩行器を使ってではありますけれど、お部屋の中を自分で歩いてもよくなったそうです。
1週間に1回、15分間だけの面会が許されている(ひとりだけ)ので、私も会いに行きたい気持ちはあるのですけれど、片道2時間以上かけて15分あるかないかの時間のために来てもらうのは、時間がもったいないよと母は言います。
個室にいて、自由に電話ができますので、時々長電話ができればそれでいいわと。
今は私も足の指を剥離骨折していて長時間靴を履いていられませんし、その言葉に甘えている状態です(^_^;)

長い記事になってしまいました。
しかもとりとめのない内容…。
頭の中がぐちゃぐちゃで、考えがまとまらないのです。
これから先、どういう展開になっていくのかと考えると、不安と恐怖が同時に押し寄せてきます。
歳を重ねるということを、ある意味恐ろしく感じてしまって、それも不安とか寂しさにつながっています。

今の気持ちをつらつらと書いてしまいました。
お読みいただいた方、本当にありがとうございます。



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