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久しぶりの義母との面会

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今日は終日好天だとのことでしたので、朝一番で一人分の寝具一式を洗いました。
午後から出かける予定があり、それまでにどこまで乾くかが勝負だったのですけれどね。
帰宅が夕方になることがわかっていましたので、出かける前に取り込んでおきたくて。

結局、生乾きのまま室内干しをするはめになり、あれやこれやをパズルのように動かして何とか室内に吊るして乾かしました(*^^*)
夏でしたら、取り込む時間までに乾いたのでしょうけれどね~。
ちょっと無謀だったかも。
でも、室内干しでも何とか間に合いましたので結果オーライです☆彡

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午後から、久しぶりに介護付き老人ホームにいる義母の面会に行ってきました。
私は義母が入居して以来初めてでしたので、3週間ぶりでした。
夫はその間に義父と2人で一度行っているのですけれど、私はちょうどその日に実家の用事があって行けなかったのですよね。

3週間ぶりに会う義母は、びっくりするくらい元気になっていました。
言葉もはっきりしていましたし、話すスピードも速くなって。
表情も3週間前とは比べ物にならないくらい穏やかに豊かになっていて、たま~にですけれど笑顔も出るようになっていました。
歩行器は使っているものの、入居したときより一回り小さなものに変えていて、ずいぶんすっきりした感じになっていました。
そして頬が少しふっくらとして、顔色もよくて落ち着いて暮らしているのがよくわかります。
今日が入浴の日だったということもあったのかしら?

いつまで気にしているの…?と言われても仕方ないのですけれど、今日も最初は義母に会うことが怖かった私です。

ふと口から出た言葉がどれほど人を傷つけるのか、我が身を振り返ってみても反省につながります。
所用を済ませてからホームに行くという夫とは現地集合にしてはみたものの、ホームへ向かう足は重く何度も引き返したくなったりしました。
でも義母の顔を見てしまうと、自然に手を握り笑顔になってしまう…これが27年という年月の積み重ねということなのでしょうか?

義母も「あなたたちには本当にお世話になったわね。あなたたちがいなかったら、どうしようもなかったわ」などと言ってくれて、やっぱりあの言葉は病気が言わせていたのだと信じようと思いました。
それでもホームを出るとぐったり疲れていて、離れるにつれて、また怖さがよみがえてきたりするヘタレな私だったりもするのです。

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帰宅して夫といろいろ話したあと、義父に今日の報告に行きました。
義父も2~3日に一度は面会に行っていますので、様子はよくわかっているのですけれど、息子の前で見せる顔はまた違うかもしれませんしね。
その時に、今の状態が続くようなら、家で過ごすことも可能なのではないかという私たちの考えを話しました。
義父はいずれ2人で過ごせるホームへ移ることを考えています。
もしそうなのだとしたら、体調不良で入院したときが家で過ごした最後というのは、義母にとっては寂しすぎるのではないかと私たちは思うのですね。
今のよい状態が続くのであれば、もう一度家に戻って自分で持ち物の整理を(実際に身体は動かさなくても)して、気持ちの整理をきちんとつけて、覚悟を決めてという段階を踏ませてあげたいと、今日会って思ったのです。

義父もこのところの状態を見て、そういう気持ちが芽生えてきていたようで、ここ2日ほどずっと考えていたそうです。
でも私たちに負担をかけてはいけないという思いから言い出せなかった様子でした。
私たちからその話をすると、涙を流さんばかりにして「ありがとう」と。

まずは年末年始にどういう形で連れて帰ってくるのかをもう一度考えようということになりました。
できることなら、家族の誰にも過大な負担がかかることのないように。
それでも義母が一番望む形が取れるように。

私としては実両親のことも気になります。
今月1日に退院して、まだ書類の対応などに追われているようで、今はまだ来てもらう段階ではないなどと言われてしまって顔を見に行くこともできていないのですけれど。

アップダウンの激しい自分とも向き合いつつ、うまくやっていかなくてはなぁとちょっと悩ましいところです。




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