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足の爪が取れてしまいました

あ、最初にお断りしておきますね。
こんなタイトルにすると、驚かれてしまいますよね。
それほど怖い話でも痛い話でもありませんので、どうぞご心配なく。

11月に京都へ行き、単独行動の1日にさんざん歩き回ったことを覚えてくださっている方はいらっしゃるでしょうか…?
 (→ 京都ひとり旅の最大の目的地-みすや針さん~旅の終わり
この日、お昼すぎに下賀茂神社を訪れた後あたりから、足の疲れと少々の痛みを感じていたにもかかわらず、《せっかく京都へ来たのだから》という思いと、《まぁ大丈夫でしょう》という思いから、その後もかなり歩いたのでした。

結局35,000歩以上を歩き、帰る頃には足の親指が腫れぼったくて痛くて、品川駅に着いてから家までが辛かったのを覚えています。
さすがに歩きすぎを自覚していました。

それでも腫れぼったさは翌日にはなくなり、痛みも2日もすれば気にならなくなっていましたので、《やっぱり歩きすぎただけね~》と笑っていたのですけれど…。
…間もなく、親指の爪の色がおかしくなってきました。
内出血ですね。
これも、歩きすぎたときにはありがちなことらしいとネット検索で知り、それほど心配していませんでした。
ただ、右足の爪が緑色で不透明っぽくなってきて…これは爪が死んでしまったかしら?と思い、一応皮膚科を受診。
やっぱり、歩きすぎるとこういうこともあり、特に必要な治療はないとのことでした。

そんなこんなで様子見していたのですけれど、10日ほど前から右足の爪が浮いてきて少しずつ外れそうになってきて…。
無理に剥がしてはいけないと、大事に見守ること数日。
昨夜、ぽろりと取れてしまいました。
痛みも何もなく…です。
下には、数ミリの短い新しい爪が生えてきています。
でも、これがきれいに伸びてくれるかはまだわかりませんよね。
ちょっと心配です。

左足の方は、内出血した部分の根元の方から、普通の色の爪が伸びてきていますので、もう取れることもないと思います。

京都へ行ったときに履いていた靴は、ウォーキングパンプスとスニーカーの中間のような靴でした。
履き慣れていて、どんなに歩いても疲れないと気に入っていた靴。
でもこういうことになることがあるのですね。
少しヒールがあるために、足が前すべりして歩くたびに靴の中でつま先をぶつけるような形になっていたのでしょう。

ものすごくたくさん歩くかもしれないときには、普通のスニーカー(ヒールのない靴)を選ぶのがよさそうです。
いい勉強になりました。

今は、新しい爪の根元がダメになっていませんように…と願っています。
根元さえ問題なければ、そのうちきれいな爪になると思うのですよね…。
どうぞ皆さまもお気をつけくださいね♪
…って、こんなことになる方なんて、そうそういらっしゃいませんよね(^_^;)



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いつもありがとうございます。


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