暮らしを豊かに彩ってくれる趣味・お気に入りのことあれこれ…そして思うこと

一方的で受動的な情報に疲れたら、新聞がいいと思う

今は、テレビをつけると新型コロナウィルスの話題ばかりといってもいいくらいですね。
もしテレビをつけっぱなしにして、これらの情報を一方的に流し込まれたら、きっと疲れてしまいます。

テレビの映像は衝撃的なものも多いですし、使われている色も刺激的。
受け取る側が考える時間も余地もなく情報が流れ込んで来るのは、ある意味危険だと思っています。

インターネットのニュース記事も同様です。
一見、自分で選んだ記事を読んでいるようでも、周囲のそこかしこに《関連記事》《この記事を読んでいる人は…》のように表示される内容は、気持ちを煽り焦りを呼ぶものであったりします。

もともと我が家はテレビは本当に見たいときしかつけません。
ですから、朝一度消したテレビは夜までそのまま…ということも多いです。
今は、お昼のニュースをつけることもある程度。
特にお昼前後から始まる情報番組(…と称されるもの)は、各局同じような内容の繰り返しでありつつ、表現を変え、映像を変えたり、より刺激的にしたりして受け手の気持ちを高ぶらせるものだと思っています。
 (たまに薬局などで見る程度ですので、間違っていたらごめんなさい)

確かに今は、新型コロナウィルスの情報が欲しいと思う時期ではあります。
でもその情報は、夕方から夜にかけて、その日のことがまとまってからで十分です。
必要以上に情報を追いかけることは、不安や恐怖を増すだけだと思います。

最近は、新聞をより丁寧に読むようになりました。
インターネットニュースのように《即時》のものではないかもしれませんけれど、たった数時間の違いは大した違いにはなりません。
そして、テレビで発言者が切迫した口調で発する言葉にはつい焦ってしまいますけれど、自分のペースで読める新聞は頭の中で情報を整理することができます。
自分なりの解釈をしつつ、今の自分に必要なものを取捨選択することもできます。

そして、書き手や話し手の気持ちがしっかりとじんわりと伝わってくるような気がします。
今日の新聞では、こんなものを見つけました。

こうした中から、自分の心に響くものが見つかれば、それを拠り所にして日々を過ごしていけばよいと思います。
多くの大人たちが、子どもたちのために心を砕き、寄り添おうとしていることが、眺めている時間に比例するように伝わってきます。

あふれかえる情報に溺れそうになり、不安でいっぱいになるくらいでしたら、一度テレビを消して、インターネットニュースも楽しいもの以外は見ないようにして、その代わり新聞をじっくり読んでみるのはどうかしら?

自分で情報を選ぶ力は大切です。
それは大人も子どもも同じです。
《〇〇なんだって!》《△△らしいよ!》という情報が必要なときもあるでしょう。
でも《〇〇です》《△△です》と言い切れるくらい、自分の中で消化した情報を持つことはより大切だと思っています。



ランキングに参加中♪ 下の写真をクリックしていただけると励みになります♪

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

いつもありがとうございます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA