暮らしを豊かに彩ってくれる趣味・お気に入りのことあれこれ…そして思うこと

慌ただしく過ぎていった2021年-今年もありがとうございました

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

間もなく2021年も終わろうとしています。
我が家方面は、先ほど雪がちらついていました。
天気予報で言っていたよりも雲が多くて、どんよりとしています。
そしてとても寒いです。
大雪の予想されている地域の皆さま、どうぞ安全に年末年始をお過ごしくださいね。

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2021年は個人的にはさほど大きな変化のなかった年でした。
本当に毎日を淡々と暮らしていた気がします。
1年間の英語のオンライン講座を完走して、達成感を感じつつもまだまだ実力不足を感じた今年。
来年からはどうやって学びを続けていこうかと、まだ方向性が定まっていません。
それでも何とか《継続は力なり》を信じて、学ぶことだけは続けていきたいなと思っていはいるのですけれど。

Camomille家としては、変化のあった年でした。
夫は還暦を迎えて定年退職し、そのまま同じ職場で働き続けています。
彼の気持ちの中で一つの区切りがついたのかどうか、よくわかりませんし、傍から見ている分にはこれまでと全く変わらない毎日を過ごしているのですけれどね。
家族揃って、還暦のお祝いをできたことも私にとってはとても嬉しいことでした。
息子たちが、父親の還暦を積極的にお祝いしようと、あれこれ手配してくれたりしたことも心が温かくなったことでした。

そして長男は関西から東京へ異動となり、我が家へも帰ってきやすくなりました。
これまで《東京は怖い》と周囲からも言われ、その気兼ねもあって夏休みを2回、年末年始を1回帰省を諦めたのですけれど、今年は帰ってくることができます。
仕事もこれまでとは大きく変わったそうで、テレワークメインになりました。
自炊する時間も上手に確保しつつ、ひとり暮らしを満喫しています。

次男は多忙を極めた1年でした。
特に秋以降は、週休2日のはずがだいたい週休1日になってしまったり、お休みなしになってしまったりという感じ。
でもなぜか、見ていて余裕がないようには感じられず、むしろ楽しそうに仕事をしていたので安心して見ていられました。
その分(かどうかはわかりませんけれど)、年末年始のお休みが少し長めですので、ゆっくり休養してほしいと願っています。

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我が家にとって最も大きなできごとは、両親が高齢化していることを身をもって感じたことでしょうか。
8月に私の母が転倒して脊椎圧迫骨折をし、安静によりよくなりかけたところへ9月末に2度目の転倒。
救急搬送されて、腰椎圧迫骨折と骨盤内出血により入院、その後リハビリテーション病院へ転院して今月初めにようやく退院して自宅に戻りました。
今はとにかく転倒したりぶつけたりしないように注意しながら、慎重に暮らしているところです。

そして9月半ばには義母が転倒して圧迫骨折。
昨年あたりから脚が急速に弱ってきているのを感じており、今年に入ってからは鬱の症状もひどく出ていて心配していた矢先のことでした。
その後、お腹の調子も悪くなり、検査の必要もあるということで入院、退院後は介護付き老人ホームへ入居しました。
これは義父がかかりつけ医とも相談して、家では看切れないと判断して強く望んだことでした。

幸いなことに父も義父も元気ですので、自分のことは自分でできます。
ただ、やはり年齢的に判断力や記憶力が多少衰えてきているのは感じています。
特に義父は精神的には私たち夫婦にかなり頼りっきりになり、私がストレスに感じてしまうほどになりました。
11月・12月はブログの更新頻度も少なくなっているのが、私のエネルギーが不足しがちになっている証拠かもしれません。

今日の午前中から義母が帰宅しています。
2泊してホームに戻るまでの間に、大きな事件が起こらないことをひたすら祈っています。

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夕食までには、長男も帰宅する予定。
例年どおり、夫の手による《じゃがいもと豚バラ肉にシチュー》をメインに、賑やかな宴となることでしょう。
明日からは日本酒ですので、ビールとワイン…かしら。
どんな楽しい話が飛び出すやら、待ち遠しい気持ちです。

明朝は私は少し早起きをして、義両親の元旦の朝食を調えなくてはなりませんので、いつもほど夜更しはできないかな~と思っています。

このブログを訪れてくださった皆さま、2021年も本当にありがとうございました。
毎日のように訪ねてきてくださる方、たまたま目に留まってお読みくださった方、時々思い出したように立ち止まってくださる方、どんな方も私にとっては大切なお客さまです。
コメントやメッセージをくださった方にも御礼申し上げます。

来年も、またどうぞよろしくお願いいたします。
さらに楽しい交流ができることを望んでいます。

コロナ禍もどうなってゆくのか、まだまだ油断はできません。
会いたい人が会いたいときに自由に行き来できる世の中には、まだなっていませんよね。
どこか息苦しさを感じる状態は続いています。
来年こそは、本当に自由にのびのびと暮らせるようになりますように。

皆さまにとりまして、温かく穏やかな年越しとなりますように。
どうぞよいお年をお迎えください。
来年もお会いできるのを楽しみにしております。



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