暮らしを豊かに彩ってくれる趣味・お気に入りのことあれこれ…そして思うこと

1年後のこんな状況を考えもしなかった

1年前の今日は、令和の初日でした。
前もって決まっている改元という、誰もが未体験の日。
街は祝福ムードで満ちあふれ、さまざまな事情でできあがった10連休という超大型のゴールデンウィークに浮き足立っていた頃でしたね。

個人的にも、ひとり暮らしを始めた長男の部屋をリビングの一部として使うために家の中をガタガタと片付けたり、溜め込んでいた布類を整理したり、クロスステッチの在庫を確認したりと精力的に動いていました。

そして、この連休には会えないと思っていた長男が、急用で帰省することになって、短期間でしたけれど楽しい時間を過ごしたり。

令和初日には、銀座へ出かけてゴールデンウィーク恒例のランチに舌鼓を打ち、《令和記念》のスパークリングワインまでいただいてごきげんでした。

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《今日は遊ぶのだ~!》とクロスステッチ三昧の日を過ごしてみたりと、とても充実していて楽しそう。
今年とはえらい違いだわ…と心底思います。

まさか、1年後に今まで存在すら知らなかった新型コロナウィルスという見えない相手と闘う日々が訪れるなんて、考えてもみませんでした。
感染リスクに怯えたり、外出自粛生活に息苦しさを覚えたり、慣れないテレワークに本人も家族も必要以上に気を遣ったり、普段たやすく手に入る日用品や食料品が手に入らなくなったり。
全国の学校が休校になって新年度が始められないまま5月を迎え、おそらく6月も迎えてしまう。

私自身も、1年前の溌剌さはどこへやら…超低空飛行の日々を過ごしています。
少しでも浮上しようと、もがいています。

ゴールデンウィークとは名ばかりで、《Stay Homeウィーク》です。
Twitterでは《ホーム出んウィーク》という言葉も見かけ、うまいこと言うなぁと思わず笑ってしまいました。

私たちは今、これまで想像することもできなかったことを日々体験しているのだなぁと改めて思います。
そしてこの暮らしはまだしばらく続くのだという覚悟も必要です。
ゴールデンウィークを《ホーム出んウィーク》と言い換えて、《おうちで過ごす》ことは当たり前でしょ?と気楽に構えて生活できたらいいなぁ。
そう思います。

私個人としては、《おうちで過ごす》ことはたやすいことなのですけれどね。
もともとがインドア派ですので。
ただ、スーパーの商品棚に並んでいないものがあったり、レジ待ちの列が不自然に長くなったりするような生活からは解放されたいなと思います。

今年の連休はあと5日。
少しは前向きなことをして過ごしましょ。
楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔でいると楽しくなる…この言葉を忘れないように、時間を大切に生活できますように。

1年後のことなんて、誰にもわからないのですから。



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