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転倒すると100%骨折…

こんにちは。
今日もキンモクセイの香りがあたり一面に広がっています。
場所によっては、それこそむせ返りそうなくらいですね。
真っ青な空にキンモクセイの香り…秋を目いっぱい感じています。
…と言いたいところですけれど、今日は少し季節が戻ったかのように暑いくらいの気温です。
Camomille家付近は27℃くらいですって。

ジムに行くときに薄手の長袖を羽織ったことを後悔し、帰りは半袖のまま自転車をこいできました。
帰宅してからも半袖…とりあえず、今のところ寒いとは感じません。
むしろ、ちょっとお買い物に出ると汗ばむくらいです。

この時期は着るものが難しいですね。

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昔から、よく転ぶ人だったそうです。
あ、義母の話です。
外でも室内でも、何かに足を引っ掛けたりしては転んでいた…という話を義父から聞いていました。

でもそれが半分笑い話(まぁ、おっちょこちょいなのよね~のような…)で済んでいたのは、若い頃の話です。
ここ数年は、冗談や笑い話では済まされません。
なぜって…?
転倒すると100%骨折がついてくるからです。

海外旅行に行き、着いた日に浴室で転倒し、現地で応急処置だけ受けてそのまま帰国したこともありました。
バスから降りようとして転倒したこともありました。
外でも室内でもちょっとした段差に引っ掛かって転んだりします。
そのたびに骨折し、両手首はどちらを折ったときも手術を受けるようなひどい骨折でした。
一昨年は肘の骨折で手術を受けています。

手術とまではいかなくても《骨折ですね》と言われること数回、そのたびに家族は慌て、心配するわけです。

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昨日、2階で大きな音がしました。
何か落としたかな~、それとも転んだかな~、これでしばらくして2人で2階からうちにやって来たら、転んでどこかが痛いという話だな~と思っていました。
悪い予感は当たるもので、また義母が転倒したという話。
《大丈夫だと思うんやけど、腕を上げたら痛いって言うんや》と義父。
大丈夫だと思う根拠がわかりません(^_^;)

義父
義父

骨が折れたりとかはないと思うんやけどなぁ
病院、行ったほうがいいかな?
それとも整骨院でも行ったほうがいいかな?
様子を見ていていいかな?

『整形外科へ行ってください…』と迷わず答えました。
痛みがあるのに《どうかな?どうしようかな?》と悩んでいるだけ時間の無駄ですし、《骨折ではない》と素人が判断できるわけもありませんし。

テレワーク中の夫、今なら時間があるからと(会社のスマホさえ持っていれば外にいても大丈夫だと)車で送っていきました。
待つこと数十分…結果は《鎖骨骨折》。

義母には申し訳ないのですけれど、うわ~、またか~と思ってしまった薄情な私がいたことをここに白状いたします。

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幸いなことに、腕を上にあげないように気をつけるために、三角巾で腕を吊っておけばよいというくらいの骨折。
湿布と痛み止めの飲み薬だけをいただいてきたくらいですから、まだよかったです。
ただ、不自由であることに変わりはありませんよね。

こういうことがあるとね、必ず自分がどういう行動を取るべきかと悩み、迷ってしまうのです…私。
以前にもブログに書いたことがあるのですけれど、何もかもお世話をする必要はないと思いますし、まずは義父ができることは義父がするのがよいと思うのです。
 (→ 高齢の両親をどこまで手助けするか
でも、全く知らん顔というわけにはいかなくて、どこまで手を出せばよいのかと考えてしまって。

《これをしてほしい》とか《食事の用意はここまでならできる》とか具体的に言ってもらったほうが、よほど気が楽です。
義父や義母も遠慮があって言い辛いのかもしれませんけれど、《気を利かせる》というのはとても難しいこと。
同じ建物の中にいるために、あれこれ気を回しますけれど、これで離れて暮らしていたら2人で何とかするしかないのだものねという話になったりもします。

今回は夫が具体的に聞いてくるよと申し出てくれました。
うちには何をしてもらいたいのか、はっきりさせてある程度割り切って手伝おうと。
正直なところ、助かりました。

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今回つまづいたのは、床に敷いてあった厚さ1cm程度のマットです。
普段は義母があまり通らないところだから…と義父は言いますけれど、実際通って転んだわけですし、義父だって転ばない保証はありません。
私たちは以前から、スリッパも危ないと何度も言ってきました。
特に身体のとても細い義母は大きすぎるスリッパを履いていて、家の中ではすり足になったり、とてもゆっくりしか歩けなかったりしているのです。
外で歩いている姿を見ていると、普通ですのに。
もちろん義母自身にも自覚があるのですよ…それなのに…なのです。

何か履くなら、靴の形をした滑りにくいルームシューズを!という私たちの進言は聞き入れられることはなかったわけですけれど、さすがに今回は堪えたらしく、スリッパはやめるわと言い出しています。
それから、家の中に物が多すぎて動線がよくないこと、通り道が狭いことも心配ですし、キッチンマットももうやめたほうがよいのではないかと思っています。

そうしたほんの1cm程度の段差が意外と転倒の元になるのですものね。

全治1か月。
徐々によくはなっていくものですけれど、またちょっと気の重い日々が始まりました。
自分が怪我をしても、痛いのはまぁ自業自得かもしれないとして、生活することに困るということはないのですけれどね。
家の中に大人がいるのに、家事ができないというのは本当に不便なことです。

夫にも息子たちにも、できる限り一緒に家事をしてきてもらって本当によかったよ~とつくづく思う今日このごろです。
私が具合が悪くても、ほとんど困ることなんてないですものね。

ま、今さら義父に家事能力の向上を求めても仕方ないですね。
夫が聞いていた義両親の望みを基本に手伝おうと思います。



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2 COMMENTS

そめの藍

高齢者の骨折は恐いですよね。たいしたことなくてよかったですね。
うちの義母は「転倒→骨折→寝たきり→施設入所でもう帰ってこられない」と認識しているので慎重に行動しています。慎重すぎて動かないのが問題かもしれないです。
旦那さんが家にいるのは助かりますね。

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camomille

そめの藍さん

義母様、しっかり認識していらしていいですね。
高齢者は骨折をきっかけに急激に衰えたりすると聞きますので、転倒と聞くたびにぞっとします。
うちの義母は最近少し年齢相応に衰えてきたなと思いますけれど、それまでは元気過ぎる人でしたので、動きが不用意なところがあるのです。
もう少し慎重に動いて欲しいとずっと思い続けているのですけれど…。

テレワーク中も仕事なのですけれどね。
義両親は、息子が家にいるとついつい頼りたくなるようです。
どうしても仕事で動けなければ、自分で断るのだろうな~と思いながら、本人がいいならいいかっと思いつつ見ています(*^^*)

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