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先のことを考えると怖くなります

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今日の我が家方面、夕方からものすごい雨が降りました。
仕事に行っていた次男はずぶ濡れで帰宅…。
駅からたった5~6分歩いただけですのに、靴の中までびっしょりです。
スーツのパンツも水が滴っていて、もうお洗濯決定ですね。

一度止んでも、またざ~っと来たりして変なお天気でした。
夜のウォーキング、行きそびれちゃいました。

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さて。
義母の体調がよくありません。
内科的には全く問題ないのですけれど、とにかく足が弱って歩き方がおぼつかなくなっています。
それも、靴を履いて外で歩く分にはまだマシなのに、家の中ではよちよち歩きになっちゃって。
いつからこんなになってしまったのだったかなぁ。
コロナの影響も多少はあると思うのですけれど、精神的に安定しないことから来ている部分も大きいように感じています。

もともとわりとよく転ぶ人ではありました。
でもそれはパンプスで速足で歩いたりするから…だったのですよね、以前は。
それがここ数年、転ぶと100%骨折するようになってしまい、転ぶことにものすごい恐怖感を覚えるようになっているみたいなのです。
それが、歩くことを怖がることにつながって。

そして、歩けなくなると身体全体が衰えるという気持ちがとて強くなって、精神的にかなりやられてしまったようなのです。
…とは言っても、杖もカートもなしでゆっくりでも歩けて、義父と30分ほどのお散歩には行ける(半分くらいは義父につかまっているそうですけれど)人を、《歩けない》とは言わないと思うのですよねぇ。
むしろ、年齢を考えると歩けている方ではないかと…。
でも本人が《歩けなくなった》と思い込んでしまっているのですから、どうしようもありません。

義父は少しでもよさそうなことを…といろいろ勧めるのですけれど、義母はまず否定から入ってしまうのです。
《そんなことをしても意味はない》とか《そんなところには行きたくない》とか。
それなのに、足が思うように動かないことへの不安・不満や、やる気が出ないことなどを感情そのままに義父に投げつけてしまうものですから、今度は義父まで参りそうになっているのです。

もともと義父は精神的にとても強い人で、身体も心も頑健!といったタイプ。
義母のことに関しても、『僕は大丈夫なんだけどね』とずっと言っていたのですよね。
それが先日私たちのところへ来て、愚痴めいたことを口にして。
あぁ、よくないなぁと思っています。

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近所の整骨院で足の筋トレと称するものをしていただいているようなのですけれど、効果の程は…?です。
私たちは、ケアマネさんに相談してみることを義父にも勧めているのですけれど、それも義母が知ると嫌がるのだそうで…。
私の母はもう何年もデイサービスに通い、そこでトレーニングや運動をしていただいて、筋力維持にも役立っているようですので、そういう話もするのですけれどね。
知らない人と関わるのは嫌だから、絶対にそういうところには行きたくないの一点張りです。
私の母も人見知りなところがあって、最初は気乗りがしなかったようです。
でも、デイサービスに行くようになっていろいろな考え方が変わったり、物の見方が変わったり、前向きになったり、感謝の気持ちが芽生えたりしているそうなのですよね。

ですから、母から聞く話などもしてみるのですけれど、とにかくすべてに反応が薄くて困っています。
精神的なパワーが落ちきっているような感じです。

そのわりに、私に話を聞いてほしいと言ってみたりしますので、おしゃべりをしにいくのですけれど、何の解決にもならなさそうなことの堂々巡りですし、あれもこれもうまくいかない、気に入らないという話ばかりで、こちらも気が滅入ります。
夫は私に負担をかけたくないと思うのでしょう、自分でも訪ねていったりしています。
でもやっぱりうまく会話が噛み合わないようで。
頭はしっかりしている分、頑なになってしまうと手のつけようがありません。

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我が家は高齢の両親が4人とも健在です。
それはありがたいことだと感謝しています。
それでも、今の義母の状態を見ていると、いつまで義父と2人でがんばれるのかなと思いますし、同じ家にいてどこまで手助けをするのがよいのかということも迷っています。
私の両親も、コロナ禍にあって1年半以上会えておらず、何とか2人でがんばってくれていますけれど、本当は助けてほしいことがたくさんあるのではないかと思うのですよね。
…というか、本当はがんばりきれていないこともあるのではないかと、気を回してみたりしてしまいます。

これから先、年単位ではなく月単位、日単位で自力でできないことが出てきそうな義母。
何より、気力がすっかり衰えてしまっていて、はつらつとした元気な頃を知っているだけに驚いたり寂しかったりなのです。

4人の親世代には、これから似たようなことが次々と起こってくるのではないかと思うのですよね。
いろいろと調べたり、今できそうなことは考えたりはしています。
でも《その時》が来るのが怖くて仕方ありません。
親世代がもっと衰えてきたとき、何かが起こったとき、私は(私たちは)しっかり対応していけるのだろうかと心配で仕方ないのです。
そういうことを考えると、とても気が重くなります。

今できることはしているつもりですけれど、先のことは全くわからないですからね。
今日はちょっといろいろあって、またまた考え込んでしまいました。



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