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ピーター・ラビットのティーコゼ

先日ご紹介したピーターラビットのクロスステッチは、ティーコゼを作る材料にしようと考えてステッチしたものでした。

紅茶の好きな母が、大きなポットにも使えるかわいいティーコゼがほしいと言っていたのです。
私が以前使っていたティーコゼを見てこんなのがいい♪と言っていたのですけれど、なかなか重い腰が上がらなくて…。
ちなみに『こんなの』はこれ⇓です。
teacozy
長く使っていましたので、紅茶の染みがついてしまっていますね。簡単なステンシルとパッチワーク(どちらも初めてやったもの…)を使って作ったものですけれど、特にステンシル!下手っぴだな~。
それでも、大きなポットもすっぽり覆ってくれてとても使い勝手のよいティーコゼでした。保温力も抜群でしたし。

ステンシルもパッチワークも、どうも私には向かなかったようで、上達しないばかりか肩こりがひどくなってしまったりしてあまり続きませんでした。ですから、『こんなの』を作ることはできず…。
それでクロスステッチを使ったティーコゼを考えたという訳です。

母はかなり目が悪くなっていて、小さなものや色の淡いものはあまりよく見えません。ですから、大きめの作品で母の大好きなもの…ということで、ピーターラビットの図案を選んだのでした。
このステッチ⇓
peter_rabbit
☆ The Tale of Peter Rabbit
First He Ate Some Lettuces
☆ Green Apple
と、このステッチ⇓
peter_rabbit_flopsy
☆ The Tale of Peter Rabbit
But Flopsy,Mopsy And Cotton-Tail Had Bread
☆ Green Apple

…を表裏に使って仕上げたのがこちらのティーコゼです。
peter_rabbit_teacozy1

peter_rabbit_teacozy2

ちょっと拡大すると…。
peter_rabbit_teacozy4

peter_rabbit_teacozy3

ピーターラビットとイギリス…の勝手なイメージで、グリーンの生地を選びました。草原?

無い知恵を絞って作ったものとしては、わりとよくできたかな~と自画自賛してみたり。
自分のために同じものは作れないな~と苦笑してみたり。
保温効果の高いものにするにはどうしたら? 内側もすっきりきれいに仕上げるにはどうしたら?とあれこれ考えましたので、思いどおりに仕上がって嬉しかったです。

自分でステッチした作品を使って小物に仕立てたのは初めてでした。こういう使い方もいいな~と改めて思いました。
『実用品に仕立てて使ってしまったら、汚れるよ! もったいないからフレームに入れるのがいいよ!』…と最後まで言っていた夫も、『おぉ、いいね~』ですって。
実用品に使える小さなステッチをしていくのも楽しいものですね。

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