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終戦の日

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

8月15日は『終戦の日』です。
《戦没者を追悼し平和を祈念する日》として定められた日。
ですから、『終戦記念日』と書かれているブログなどを見かけると、ちょっとモヤモヤしてしまう私です。

終戦の日といえば、例年ならとてもとても暑い時期です。
汗をだくだくとかきながら、晴天のもと開催されている高校野球でも球児たちが正午に黙祷を捧げるイメージ。
でも今年は少し違っています。
各地を襲っている大雨のニュースが中心で、戦争に関する話題が極端に少ないですね。
緊急性を考えると、これは仕方のないことですけれど。

そして。
東京はとにかく寒いです…。
最低気温は20℃を切り、日中も20℃そこそこしかありません。
今朝もいつものように着替えたものの、寒くて七分袖のカーディガンを羽織っています。

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今年もいつものように正午には戦没者追悼式に合わせて黙祷を捧げました。
自室にいた次男も、キッチンにいた夫もリビングに出てきました。
戦争を知らない私たちにできることは、二度と戦争は繰り返さないと誓い、戦争で亡くなられた多くの方々を追悼することくらいしかありません。
まだ幼さが残っていたであろう少年兵の悲劇や、出陣していく若者たちの遺したさまざまな言葉、最後に両親に宛てて書いた手紙などを目にするにつけ、その思いは強くなります。

私たちが忘れずにいることそのものも、大切なことだと思っています。
そして若い人たちに伝えていくことも。

毎年この時期になると、メディアではもっと戦争のことを取り上げていたと思うのですよね。
年々、そうした番組が減ってきているような気がしています。
視聴者が興味を持たないからという理由などもあったりするのかもしれませんね。
でも、だからこそメディアはしっかりと戦争の記憶を語り継いでほしいと思います。

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腰椎圧迫骨折をしてしまった、母の様子が気になります。
毎日でも電話で様子を聞きたいと思うのですけれど、電話で話すのも辛そうだった先日の様子を思い出すと、躊躇してしまいます。
父にだけでも様子を聞ければよいのかしら…と思ってみたり。
でもそうすると、やっぱり声だけは聞きたいとか言い出したりするようなのですよね。

今日も電話をかけようかと迷ったまま、夕方になってしまいました。
横になって休んでいるかもしれないとか、今日は痛みがひどいかもしれないとか、考え始めてしまうと動けませんね。
慌てて動いて、ひどくなっても困りますし。

今日の日中はかなり長い間本降りでした。
区によっては、避難指示も出ているようです。
我が家あたりは、そこまでではありませんけれど、もっと降ると近くの川の氾濫情報のサイレンが鳴ります。
そういうことがないまま、この雨がおさまってくれるとよいのですけれど。

明日はできればちょっと出かけたいと思っているのですよね。
お天気次第…になっちゃうかしらね~。



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2 COMMENTS

ほんわか

ほんわかです。

原爆投下の日、終戦記念日に黙祷を捧げられ続けているカモミールさんのご実家の習慣でいらしたんですね。ご両親様のお人柄やご家庭の雰囲気が伝わってきて、お育ちの良さとはこういうことなんだなあと改めて思いました。

お母様の腰椎圧迫骨折ご心配ですね。ご快復をお祈りしています。

今年の終戦記念日の報道は荒天候やコロナ禍も大変な日本でしたが、
なんだかイベントのひとつのようなスポットニュースに思えました。
政治家の靖国参拝の報道の方が目立っていて、戦争で命を落とした人々への哀悼の気持ちが伝わって来なかったです。

本当にそうですよね。戦争の悲惨さ残酷さを身に染みて知ることが私たちの責務だなあと思います。
先日、知覧の特攻隊の資料を目にする機会がありましたが、
それは優秀な勉学に励んだ若者達の終着点が特攻隊だったようで、国家に人生のレールが敷かれていたことに改めて暗然といたしました。

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camomille

ほんわかさん

東京には青空と暑さが戻ってきました。
…とはいえ、油断するとザーっと雨が降ったりして慌てましたけれど。

子どもの頃の習慣というのは、身にしみつくものですね。
理由もよくわからなかった頃からのことですので、知識のほうが後からついてきた感じです。

母のこと、ご心配いただきありがとうございます。
コルセットができるまでは安静にして、これ以上ひどくしないことと痛みをできるだけ感じないことしか対処法がないのが、かわいそうです。
私が行けば、何かしら手伝えるとは思うのですけれど、どんな言い方をしても断られてしまいますので、諦めました。

本当に今年は戦争のことが蔑ろにされてしまったなぁというのが本音です。
知覧の特攻隊のこと、ほんわかさんのブログで拝見しました。
若い優秀な頭脳が、たくさん命を散らしてしまった戦争。
それがなければ、日本も今とは少しは違う形になっていたかもしれませんし、科学の進歩などにも影響を与えたのではないかと思います。
今後、若い世代を特攻に送り込んだりする愚かなことが起こらないためにも、きちんと伝えていかなくてはいけませんね。

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