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ルーベンス展ーバロックの誕生

国立西洋美術館で開催中の『ルーベンス展』へ行ってきました。
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朝9時半過ぎに駅に到着したのですけれど、上野駅周辺は大混雑でした。
平日なのになぜ!?と考えることしばし…パンダのシャンシャンですね、きっと。
そういえば、小さなお子さん連れも多かったような気がします。あとは修学旅行とか遠足とか?
それとフェルメール展あたりかしら。

国立西洋美術館は上野駅から最も近い美術館ですから、混雑を横目に美術館の敷地内に入れました。
rubens
ここも、私たちが思っていた以上の混み具合…。ルーベンス人気もすごいですね。
それでも自由に歩き回って好きなところから鑑賞できる感じでした。大きな作品も多かったので、双眼鏡を忘れずに持っていった(夫)のはGoodでした~。

ルーベンスの描く金髪は本当に美しいな…と、毎回同じことを思います。私の好きな宗教画もじっくり観てきました。
迷いに迷った末、図録も購入しました。大きくてかさばりますし、結構なお値段ですので、できるだけ我慢しようと思っているのですけれど…。
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表紙は2種類から選べます。『パエトンの墜落』と『エリクトニオスを発見するケクロプスの娘たち』をあしらってあります。私は『パエトンの墜落』が好きなのでそちらを。
会場の説明だけでは理解できなかったこと、もっと知りたいと思うことをあとからゆっくりと学ぶには、とてもよいのです。ちょっとお高いですけれど…(くどい!?)。

今回は早割ペアチケットを購入してありました。
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購入した日付を見ると、会期が始まる4ヶ月も前です。とても楽しみにしていたから!ということもありますけれど、やはり25%も割引していただけるというのは助かります。行きたい美術展は早めにチェックしてチケットを購入しておくように心がけています。
今年の春頃までは、我が家がお世話になっている新聞販売店でチケットプレゼント企画をとても熱心にやってくれていたのですね。毎回50種類くらいのチケットのプレゼント企画ー美術展、プロ野球、Jリーグ、ラグビー、映画…などいろいろーを月に一度折込チラシとして入れてくれて、ハガキやネットで申し込みを受け付け、抽選して届けてくれるというものでした。
でも昨今の新聞事情からなのでしょう、経営者が変わったことを機に、その企画もなくなってしまいました。
もう何年もその企画のお世話になって、いくつの美術展に招待していただいたことか…。今になって、そのありがたさを痛感しています。

ところで、ルーベンスと言えば『フランダースの犬』…ですよね?
ネロが『一度は見たい』と憧れたのがルーベンスの絵でした。
近々、『フランダースの犬 ~完結版~』の放送があるようですよ!
(TBSチャンネル)
見てみようかしら。

 

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