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七十二候『鱖魚群』…と忘年会の話

七十二候 『鱖魚群』

12月17日から21日頃までは、七十二候では『鱖魚群(さけのうおむらがる)』。
七十二候のうちの第六十三候、二十四節気『大雪』の末候となります。

《鮭が群れをなして川を溯る時期》という意味です。

鮭について

鮭は川の上流で生まれ、雪解け水と一緒に川を下って海へ出て、一生の大半を海で過ごします。
数年後に大きく成長すると、産卵のために大きな群れをなして自分が生まれた川に戻ってきます。
その時期は、秋から冬にかけてです。

鮭は、産卵・受精を終えると死んでしまいます。
何年も離れていても自分が生まれた川に戻って来られるのは、その川の匂いを覚えているからだとも言われています。
嗅覚が鋭いということなのか、記憶する仕組みがあるということなのか、いずれにしても自然の神秘のひとつですね。

《鮭》は秋の季語であり、秋の味を代表するという意味で《秋味》とも呼ばれます。

鱖魚

先ほど書きましたように、鮭が川を溯るのはもう少し早い時期のようです。
そうしたことから、鮭ではなく他の魚のことを言うのではないかという説もあります。

『鱖魚(けつぎょ)』は、本来は中国大陸東部に生息する淡水魚です。
日本にはいない魚であるため、七十二候が日本に入ってきた時に『鮭』を充てたとも言われています。


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早いもので12月も半分を過ぎました。
そろそろ『よいお年を』というご挨拶も聞こえ始める頃でしょうか。
そして。
忘年会のシーズンですね。

最近の若い年代の方たちは、会社の忘年会なんて出席したくない!という風潮が強いとか。
『忘年会スルー』などという言葉を聞くと、忘年会はあって当たり前、出席して当たり前だった時代に社会人だった私などは、時代は変わったのだな~と思います。
出席してみれば、意外と楽しかったり有意義だったりすることもあるかもしれないと思うのですけれどね。
普段あまり話せない人とゆっくり話せたり、誰かの意外な面(特技とか趣味とか)を知ったり、自分との共通点を見つけられたり。

もちろんそのためには、上司や先輩たちの配慮も必要です。
不要なお説教はしないとか、偉そうにしないとか…ね。
そうそう、長時間束縛しないことも大事だわ!

うちの夫の会社の忘年会事情はどうなのかしら?
若い頃は、1月から6月までは新年会、7月から12月までは忘年会だぁ~なんて、ふざけたことを言ったりしていました。
そして、11月下旬ごろから確かに飲み会が増えていたように思います。
週3回とか、平気で何かの宴会をしていたような…?

でも近年はめっきり回数が減りましたね。
普段から週に1回くらいは飲み会があるのですけれど、12月に入ってもそのペースが変わらない感じです。
社会の流れに乗っかっているのかしらね。

私個人としては、忘年会の予定ナシです。
ちょっと寂しいな~。
先月、プチクラス会に出かけたのが忘年会を兼ねる形になっちゃう!?

家族とのクリスマスランチの予定を楽しみにすることにします。



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