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七十二候『水沢腹堅』

七十二候 『水沢腹堅』

1月25日から29日頃までは、七十二候では『水沢腹堅(さわみずこおりつめる)』。
七十二候のうちの第七十一候、二十四節気『大寒』の次候となります。

《沢の水に厚い氷が張りつめる時期》という意味です。
沢に流れる水さえも凍ってしまうという、厳冬ならではの風景ですね。

気象情報で《今季一番の冷え込み》という言葉を聞いたり、そのシーズンの最低気温を記録したりするのもこの時期でしょうか。

氷が張る風景

東京に住む私、もう長い間どこかに氷が張った光景を見てはいないような気がします。
息子たちが小学生の頃、校庭の池に張った薄い氷に手を伸ばし、それぞれ池に落ちて学校から電話がかかってきた思い出(?)が最後かもしれません。
あれは…長男は3年生の時に、次男は2年生の時にやらかしたのでした。

学校から電話がかかってくると、ドキッとしますよね。
具合が悪くなった? 怪我でもした?って。
『〇〇くんが校庭の池に落ちまして…』を2年続けて聞きました。
着替えと靴を持って、学校へ急いだことを思い出します。

暖冬傾向にある今年は、氷が張るような気配もありません。
ただ、東京ではこの時期らしい寒さの日が何日か出てきています。
ウォーキングに出るのに、ちょっと覚悟が要るような寒さだったり、外を歩いていると手がかじかんできたりするような日。
来週あたりは雪予報もちらほら出ていますから、もしかしたら薄い氷くらいは張るかもしれませんね。

春の足音

寒さの厳しい時期とはいえ、春の兆しも少しだけ見られます。
日照時間は少しずつ長くなってきているのですよね。
最も早い時には16時28分だった東京の日の入り時刻、今日はちょうど17時になっています。
そして、最も遅い時には6時51分だった日の出時刻は、今朝は6時46分でした。
日の入りほどの差はありませんけれど、明るくなるのが早くなっているのですね。
あと1か月もすると、日の出は30分ほど早く、日の入りは30分ほど遅くなります。



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