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七十二候『牡丹華』

七十二候 『牡丹華』

4月30日から5月4日頃までは、七十二候では『牡丹華(ぼたんはなさく)』。
七十二候のうちの第十八候、二十四節気『穀雨』の末候となります。

《牡丹の大きな花が開花する時期》という意味です。

牡丹

牡丹は歳時記では夏の季語です。
豪華で大きくつややかなことから、《百花の王》とも呼ばれます。
『牡』は《雄》を、『丹』は《赤》を表す漢字で、《強烈な赤い花》というイメージを表現しているのですね。

本当に華やかなお花です。
『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』などと、美しい女性の姿を表す言葉としても使われています。

茶摘み

お煎茶が庶民の間でも飲まれるようになったのは、江戸時代中期のことです。
各地でお茶が栽培されるようになりました。

♪~ 夏も近づく八十八夜 ~♪と唱歌にあるように、一番茶を摘むのは立春から数えて八十八日目の5月2日頃です。
八十八夜の新茶は縁起物として、無病息災で過ごせ、長生きできるとも考えられています。
実際に、一番茶は栄養価の高いものだということです。

お茶の葉は摘んでもまた新しい葉が出てきますので、二番茶(6月中旬~7月中旬)、三番茶(7月中旬~8月中旬)、四番茶(9月以降)というように、次々に摘まれていきます。
もっともこれは種類や地域によって違いがあるようですけれど。

前回の七十二候『『霜止出苗(しもやみてなえいずる)』でも触れましたけれど、八十八夜は《農の吉日》でもあり、農作業が本格的に動き始める時期でもあるのですね。


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私が実家にいた頃からずっと取り寄せているお煎茶があります。
今年も2週間ほどまえ、実家の母から電話がありました。
『今年はいくつにする?』って。
500gの袋をいくつ欲しいかっていう話です。

『来年からはCamomilleに注文をお願いするかも』と言われて、もう10年くらいは経つでしょうか…今でも母が注文してくれています(^_^;)

夕方以降に緑茶をいただくと、睡眠の質が悪くなる私ですので、夕食後のお茶は中国茶の我が家です。
朝は紅茶ですので、その間の日中にいただくのが緑茶。
でも、特に今は在宅している家族も多いですし、みんなお茶が好きですので、結構消費します。
水出しの緑茶も年中冷蔵庫に入っていますので、1年分のお茶…として考えると、何キロ頼もうな~と毎年悩みます。

今年も注文を終え、届くのが待ち遠しい新茶。
袋を開けたときの香りがたまらないのですよね♡



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