暮らしを豊かに彩ってくれる趣味・お気に入りのことあれこれ…そして思うこと

七十二候『麦秋至』

七十二候 『麦秋至』

5月31日から6月4日頃までは、七十二候では『麦秋至(むぎのときいたる・ばくしゅういたる)』。
七十二候のうちの第二十四候、二十四節気『小満』の末候となります。

《麦が成熟し、穂が実り始める時期》という意味です。
黄金色の麦がたわわに実り、一面輝くような光景が広がっている様子が目に浮かびます。

ここでいう《秋》とは、《実りの季節》という意味です。

麦は冬に種を蒔いて年を越し、今のこの時季から収穫が始まります。
麦といえば有名なのは、大麦と小麦ですね。

大麦は実の殻の先端についている《芒(のぎ)》と呼ばれる棘状の突起の部分が目立ちます。麦飯にしたり、麦茶やビールの原料として使うのはこちらです。
小麦はその名のとおり、小麦粉にして麺類やパンの材料として使われます。

麦の穂を揺らして吹き渡っていく風のことを『麦嵐(むぎあらし)』『麦の秋風』と呼び、風に吹かれてそよぐ麦のことを『麦の波』と呼びます。風景が目の前に広がるような表現ですね。

そして、この頃に降る雨のことを『麦雨(ばくう)』と呼びます。


+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

視界一面に広がるような麦畑って、ごらんになったことはありますか?
私はありません。
本当に黄金色なんですってね。一度は見てみたいと思うのですけれど、どこに行けば見られるのかな~。
そこに座って、ぼ~っと眺めてお弁当なんか食べたりしたら、気持ちよさそうだな~って勝手に想像しています。



七十二候(しちじゅうにこう) ライフスタイルブログ・テーマ
七十二候(しちじゅうにこう)


ランキングに参加中♪ 下の写真をクリックしていただけると励みになります♪

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

いつもありがとうございます。

いろどりのおと - にほんブログ村



Sponsored Link


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA