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七十二候『玄鳥去』

七十二候 『玄鳥去』

9月17日から21日頃までは、七十二候では『玄鳥去(つばめさる)』。
七十二候のうちの第四十五候、二十四節気『白露』の末候となります。

《燕が南の国へ帰っていく時期》という意味です。
子育てを終えた燕たちは、暖かい南の国へと渡っていきます。

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燕は夏の間に子育てをし、ヒナが巣立った後は昼間は自由に飛び回り、夜は河原の草むらなどに集まって眠ります。

子育ての際に民家の軒下に作った泥の巣はそのままにして去っていくのですけれど、次の春になるとまた同じ巣に帰ってくるとも言われています。

この夏に巣立ったばかりの燕たちも、南方への長い旅に出るのですね。
何だかいじらしい感じがします。

燕が旅立つのは曇りの日か小雨の日です。
雲に隠れるようにして高く舞い上がり、群れをなして南へ向けて飛んでいきます。
また来年も、私たちの身近な場所に戻ってきてくれるとよいですね。

『玄鳥去』と『玄鳥至』

この時期、南の国へ去っていくのは、七十二候のうちの第十三候、二十四節気『清明』の初候である『玄鳥至』で南方から飛来した燕たちです。
七十二候の中で、対になって取り入れられているのですね。
それだけ燕が私たちの暮らしに身近な鳥だということでもあるのでしょう。

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燕と雁

南へ帰る燕と入れ違うようにして、間もなく雁が北の国から渡ってきます。
七十二候のうちの第四十九候、二十四節気『寒露』の初候である『鴻雁来』がその時期にあたります。
 (→ 二十四節気『寒露』・七十二候『鴻雁来』

燕と雁は七十二候の中では深いつながりがあり、二十四節気『清明』では初候で燕が南の国から飛来し(『玄鳥至』)、次候で雁が北の国へ帰っていきます(『鴻雁北』)。
 (→ 二十四節気『清明』・七十二候『玄鳥至』
 (→ 七十二候『鴻雁北』


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今日の東京は曇り。
天気予報によると、晴れ間が見える時間帯もあるとのことでしたけれど、今のところほとんど晴れ間はありません。
むしろ、いつ雨が降ってもおかしくない感じ。
気温はそれほど高くないのでしょうけれど、湿度が高くてムシムシします。

明日はまた猛暑日に近い気温になるということでしたので、今日は朝から予定外のジムへ行き、週3回の目標を達成してきました(*^^*)
自転車で走ると、風が心地よい~ ♪
剥離骨折した左手の中指の痛みもかなり治まり、自転車のブレーキをかける補助くらいはできるようになりました。
ありがたいことです。

自転車で走っている間はよいのですよね~気持ちよくて。
でも、止まったとたんに汗がじわ~っと出てくるのは、やっぱり夏の名残です。
髪をショートカットにしたせいでしょうか、汗がポタッと落ちてきたりします。

本当の秋到来までは、もう少し時間が必要なのかもしれませんね。



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