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冬の自由研究?-部分日食-

午前中に部分日食がありましたね。
東京地方、雲は多めながら晴れ間もあるという予報…見えるかな?

太陽を直接見てはいけません。
サングラスをかけてもダメ!
もちろん、カメラを向けて…もダメ!
…ですよね。

観測用のグラスなんて持っていませんし、濃い色の下敷もないし…。
何かいい方法は?

理系男子の夫が何かを思いつきました。
《理科の実験をしてみよう!》
見えるかな~?

Solar eclipse

見えました~!でも、もうちょっと大きくならないかしら?

Solar eclipse

これならはっきり見えますね!

これ、即席のピンホールカメラなのです。
厚紙を2枚用意して、その1枚に針(私のクロスステッチ針…)で穴を開けて、そこから太陽光を通す…という方法。
こんな感じです↓

Solar eclipse

写っているのは夫の手です。
1枚目の写真の上端をうっすら横切っているのは、電線なのですね。
即席のピンホールカメラとはいえ、カメラはカメラということです。
しかもこの厚紙…穴を開けた方はAmazonかどこかのダンボールの切れ端で、映している白い方は去年のカレンダーの台紙という超リサイクル…。

こんなちょっとしたことでも、ちゃんと日食を楽しむことができました。
大人3人でワイワイ…これはこれでまた楽しい♪

ちなみに、数年前の金環日食のときは違う方法で観測しました。

Solar eclipse
Solar eclipse

左の写真は欠けている途中、右は金環日食になったとき。
これ、どちらも我が家のキッチンの床に映ったものなのですよ。
木漏れ日が太陽の形を映してくれていたのです。
床でたくさんの影がチラチラと動く様子はとてもきれいでした。
偶然、この光を見つけたときはワクワクしたのを覚えています。

連休最終日の日曜日、こんなことをして遊んでいます。

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