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帰省できない夏休み

長男
長男

夏の帰省は見送ろうかなって、ちょっと思ってる

昨夜のLINEでの会話の中での長男の言葉です。
春先に新型コロナウィルスの騒動が大きくなり始めた頃は、こんなに長引くとは思っていませんでした。
長引くどころか、ますます拡大しているなんて…。

10年ほど前、はしかが流行したときも、その後新型インフルエンザが流行したときも、これほど不気味な拡大の仕方はしなかったように思います。
ですから今回も、夏頃になれば少しは落ち着くだろうなんて、勝手に考えていました。

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《新幹線に乗って長距離を移動して、もし万一のことがあれば家族や会社に迷惑をかけると思うと躊躇してしまって…》という長男の慎重さは、彼の職種を考えると当然だと思いました。
また、我が家には高齢の祖父母がいるということも理由の一つなのでしょう。

実際に帰省したところで、どこにも行けず、誰にも会えずでは楽しくもないでしょうし、自宅には私物はほとんど残していませんので、退屈するかもしれません。
もちろん、一番の目的は家族に会って、お互いに元気な顔を見せて楽しいおしゃべりをして、一緒に家のごはんを食べて…ということなのですけれど。

《ごめんね》と言う彼に、《仕方ないよ。当然の決断だと思うよ》と言うことしかできませんよね。
とっても会いたいけれど。

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長男の会社の夏休みは2週間。
長いですよね。
彼が暮らしているのは、周囲には本当に何もない小さな街です。
ですから、感染者数もほとんどいない状態ですので、残っていたほうが安全なのは間違いありません。

ただ、近隣の大きな街は感染者数急増中。
ちょっと気分転換に遊びに行くというのも、できるのかどうか?
する気になるのかどうか?

幸いなことに、今の土地に暮らして2年目、いろいろと要領もわかっているでしょうし、研究室時代のむやみやたらと忙しい生活リズムからも抜け出すことができています。
自由時間がたっぷりあっても、何をしたらよいかわからないとか、変な不安に駆られることはないでしょう。

ですから、心配とかそういうことではないのですよね。
自分のペースでそれなりに過ごすだろうと思いますので…。
ただただ、顔が見たいなぁと思うだけ。

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最後にあったのはお正月。
こんなに会わずにいるのは初めてです。
実家の両親とも同じだけ会っていません。
…と考えると、両親もやっぱり寂しがっているだろうなと思います。
私たちよりも楽しみが少ないですから。

今度長男に会えるのはいつなのでしょう?
考えても仕方のないことですけれど、ついつい考えてしまいます。



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