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もうひとつの寂しいニュース

ヤクルトスワローズの畠山選手引退のニュースを見て、しょぼ~んとしていた私。
そんな私に追い打ちをかけるような、もうひとつの寂しいニュースが入ってきました。

ヤクルトスワローズ成績不振の責任を取って、小川監督が辞任、宮本ヘッドコーチは退団というもの。
確かにね、今シーズンの成績は散々です。

セ・リーグの打点トップ10の中に3人、ホームラン数トップ10の中にも3人もの選手が入っているというのに、ダントツの最下位。
5位の球団の背中も遥か遠くにあります。
原因は…やっぱり投手陣にあるのかな。
それから、投打の噛み合わなさ。
得点を取っても取っても逆転される試合展開の多いこと…。
投手のピッチング内容がよいときに限って、全く得点できない試合展開もまた多いこと…。

こういう場合の《責任の取り方》って、監督やコーチが辞めることしかないのでしょうかね?
指導や指揮のとり方をとことん見直して、チームが立ち直るまで鍛え、見守り続けるという形の《責任の取り方》というのはないのだろうかといつも思います。
もちろん、素人考えですから、それではチームは強くならないよ!ということなのでしょうけれど。

今のチーム状態のヤクルトスワローズ、新しい監督のなり手はいるのかしら?
どういうタイプの、何のプロフェッショナルの監督やコーチを置けば、もっと強くなれるのかしら?
球団そのもの…というか、経営陣に見直すべき点はないのかしら?

私はヤクルトスワローズのアットホームな雰囲気が好きです。
選手たちから、《野球が大好きだ!》という気持ちがあふれている、ベンチ内の光景が好きです。
そんなほんわかした雰囲気だから弱いんだ!という意見もあるようですけれど。

野球をすることが仕事ですから、勝つことが一番の成果であることはわかっています。
それでも、子どもたちだけではなく私たち大人にも夢を与えてくれるのは、《勝つ》ことだけではなく、その過程であったり努力の仕方であったり、チームの楽しそうな様子であったりとさまざまな要素が綯い交ぜになった野球なのだと思うのですよね。

今日は、ヤクルトスワローズファンにとっては寂しい一日となりました。


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実は、今日…私はひとつ歳を重ねました。
四捨五入すると、十の位がひとつ上がります。
…って言うと、『そんな乱暴な四捨五入はするもんじゃないよ(*^^*)』と笑われてしまいましたけれどね。

ほんのちょっとおごちそうなごはんにしてもよかったはずなのに、ごくごく普通のごはんです。
昨日お買い物リストを考えているとき、台風接近中で月曜日くらいまでの食材を忘れず買ってくることに気を取られ、お誕生日ごはんのことなんて思いつきもしませんでした。

大好きなハーゲンダッツが、ほんのちょびっとお祝い気分です(*˘︶˘*).。.:*♡


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