暮らしを豊かに彩ってくれる趣味・お気に入りのことあれこれ…そして思うこと

毎日何かしら起こる小さなことたち

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今日の東京はどんより曇り空。
いつ雨が降り出してもおかしくないようなお天気です。
そして寒い…。
三寒四温とはよく言ったものですね~、本当に暖かい日が続くと少し冷え込む日が続いて。
満開の桜も震えているのではないかしら。

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昨日はブログを更新する気力が湧かないまま、寝てしまいました(^_^;)
ここ数か月、義両親の動きに翻弄されている私たちですけれど、特に今年に入ってからは自分たちの思うように動けない日も多々あって、気持ちの休まる暇がないという感じ。
義父がリビングのドアをノックする音にドキッとして動悸がするのも相変わらずですし、そもそも朝起きてしばらくは、心臓がバクバクするような動悸と付き合うのがほぼ日課となっている私です。
今日は一体何が起こるのだろう?と自然に身構えてしまうからなのではないかと思っています。

小さなことばかりではあっても、それが積み重なると大きなストレスとなって心にたまっていきます。
昨日は義母から義父へのこんな電話でした。
・手が震えて電話がかけられない
 義父や夫などの電話番号は、短縮ボタンに登録してあるのです。
 そのボタンがうまく押せなかったということなのでしょうか?
 ホームの方にかけていただいたということだったのですけれど…。
 言葉が不明瞭なのと、言っていることの辻褄が何となくあわなくてよくわからないのです。

・手が震えてごはんが食べられない
 食事の時に手が震えて、うまく食事が摂れないと言います。

電話の件は、しきりにそちらからかけ直してと言い、電話を切ってしまいましたので、義父が何度もかけたのですけれど、取らないのですね。
取り方がわからないとは思えませんので、ボタンがうまく押せないのかな?とか着信に気がつかないのかな?とか、こちらはいろいろと気をもむわけです。
そのうちに義父のため息がどんどん大きくなり、いつもの《もう嫌になった》とか《あまり会いにも行きたくない》という言葉が出てくるのですよね。

結局こちらからの電話はつながらないまま、ホームに電話をして部屋に見に行っていただき、義母の電話からかけていただきました。
なぜ取らないのかということはわからないままで、声が出ないと言ってささやくような声で話しますので、要領を得なくて…。

食事の件は、ホームの方のお話ではゆっくりではあるし、こぼすこともあるけれど、自分で食べているということなのです。
こぼしてしまうことが嫌なのかもしれませんけれど、食事が摂れないということではないのですよね。

私たちとしては、様子を見ているわけではありませんので、本当にわけがわからなくて。
実際よりも話を大きくして訴えてきているようにしか、思えないのです。

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そういう電話がかかってきたりすると、義父は私たちのところへきて、我が家でやり取りをするのです。
夫が仕事中とか、そういうことも忘れてしまうのでしょうか、お構いなしなのですね。
必然的に私もイライラした義父の言葉や、大きなため息、愚痴を聞く羽目になります。
せめて義母には同調して、もう少し穏やかな言葉をかけてあげてほしいとお願いするのですけれど、『えっ?何やて?どうした?』『〇〇してもらえばいいやろ!』と、私から聞くと威圧的に感じる話し方をしてしまうのです。
…で、挙句の果てに《もう電話で話すのも嫌になった》《電話は取らないようにしようかな》とか言い出して。

多分、義母は寂しいのだと思います。
ホームではあまり話し相手もいないでしょうし、楽しいこともあまりなさそうです。
それに、私たちもあまり面会させていただけませんしね。
義父に寄りかかる気持ちがとても強くなって、ホームの方ができているとおっしゃっていることも、できないと思い込んで義父に頼ろうと、何とかしてもらおうとしているのだと思います。
でもこればかりは、どうしようもありません。
言葉はよくないかもしれませんけれど、甘え…かなと。

これから2人で暮らしていくことを考えていますのに、この調子では本当に困ってしまいます。
毎日こういうことが繰り返し起こり、そのたびに2時間やそこら、平気で取られてしまう…1日に複数回起これば、1日中という感じになってしまいます。

まだしばらくはこの生活が続くのかと思うと、私たちも気持ちが晴れません(;_;)

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昨日は、急に次男が夕食不要になり、考えていた献立を変更しようということになりました。
それを考えていたときに、先述のようなことが起きてしまって、すっかりやる気を失った私。
ハンバーグが食べたいな…などと考えていたのですけれど、夫も私も作る気力はありませんでした。
《久しぶりにデニーズにでも行ってみるか》という夫の言葉に救われた気分でした。

小さな子どもたちがたくさんで、とても賑やかではありましたけれど、夕食作りから解放されたのは嬉しかったです。
そういうところでも、ついつい義両親の話になってしまいがちなのですけれど、最近はできるだけ食事中はその話題は避けようとしています。

そして夫は、私にはできるだけ外に出て、義父と物理的に離れることも考えてほしいと言います。
最初にノックの音を聞くのは、どうしても私になってしまいますのでね…私が参ってしまうことを心配しているのでしょう。
そうだね…と答えつつ、本心は家でくつろぎたい!と思うのですけれど。

でも昨日は、ちょっと嬉しい話もありました。
来月長男も一緒に食事に出かけることになったのです。
お互いの予定を合わせて、日程やお店も決め、予約も入れて。
ささやかなことですけれど、先に楽しい予定が待っていると思うと、まだがんばれるなと思います。

《毎日何かしらが起こる》ということ自体に、慣れていかなくてはいけないのかな…最近はそう思うようになってきています。
おそらくは更年期由来と言われている動悸との付き合いも、しばらくは縁が切れそうにありません…。



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