暮らしを豊かに彩ってくれる趣味・お気に入りのことあれこれ…そして思うこと

今日のあれこれ

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お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今日は、二十四節気の『立夏(りっか)』です。

暦便覧(江戸で出版された暦の解説書)では《夏の立つが故なり》といたってシンプルに説明しています。
その説明通り、季節は春から夏へと移ります。

それでも、今は日中は夏を思わせる暑さの日があっても、朝晩は結構冷えたりしますよね。
まだ春の力のほうが強いような気がします。
これからだんだん朝晩の気温も上がっていくのでしょう。

野山には新緑が青々と萌えて香り立ち、清々しく爽やかな風が薫る季節です。
陽射しもまぶしくなり、初夏らしい晴れた日が続きます。
この時期に新緑の間を抜けてくる心地よい風のことを『薫風(くんぷう)』と呼びます。
私の大好きな表現のひとつです。

《五月晴れ》という言葉は、旧暦の時代には《梅雨の晴れ間》という意味で用いられていました。
今は、ご存知のようにこの時期の爽やかな晴天という意味でも使われるようになっています。

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自分たちが片付けたいと思っているところがあらかた片付いて、今日も我が家の用事は特に何もしませんでした。
でもね~、片付いたと言っても目に見えるところだけなのですよね。
クローゼットの中とか、たんすの引き出しの中とか、本棚の奥とか、本当に片付けないといけないのはこちらなの。
閉めてしまえば見えないことをよいことに、知らんぷりしている私たち…連休終わっちゃいますよね。

ま、ちょうど衣類の入れ替えをする時期でもありますから、それに合わせてのんびり少しずつやっていきます(*^^*)

今日は義両親側のお手伝い日となりました。
義父は高齢とはいえ、しっかりもしていますし、自分でもっと手続きとかできると思うのですけれどね~。
同じ建物の中に息子夫婦が住んでいるというのは、かくも便利なものなのかとばかりに、次々に用事を頼まれています。

まずは、転居通知の文面を作りました。
自分でwordで作ったというのですけれど、改行などがめちゃくちゃで誤字脱字もいろいろあったり、名前が揃っていなかったり、文章の順番がおかしかったり…で、結局ほぼ全部に手を入れて新しく作っちゃいました。
筆まめにコピーしようとしましたら、ガタガタになってしまったのですもの(^_^;)

これは作り始めればあっという間にできて、あとは印刷するのみです。
住所録は先日全て私のパソコンに登録しましたので、宛名書きもOKのはず。

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それから次にしたのは、引っ越し業者の選定です。
引っ越し自体は5月末なのですけれど、手配だけは早めにしておいた方が無難かなと思いまして。
いくつかの業者を比較して、明日ひとつの会社に見積もりに来てもらうことになっています。

単身の引っ越しで、大掛かりなものではありませんので、あれこれ比べてみるほど違いはないかもしれませんね。
明日の朝イチの仕事はコレです。

あとは義父の相手。
もうね、これが一番大変です。
メンタルクリニックで処方されているお薬を、処方通り朝夕飲むようにと言っているのに、朝飲んだあと午後に何だかおかしいからと頓服のように飲んでしまったりするのですよね。
1日2回のお薬をそんなに早く飲んでしまったらダメですよ~と言うのですけれど。
何と言いますか、会話が少しずつずれているのを感じます。
こちらの言うことを正しく捉えられていないという感じとでも言うのでしょうか。

何かをしていても、思いついたらすぐそちらに作業の手を移してしまいますので、やりかけの用事が溜まっていったりしているのですよね。
ひとつずつ、確実に完了させていきましょうと何度も言っているのですけれど、なかなかうまくいきません。
さまざまな手続きのことが頭の中で渦巻いているのかもしれませんけれど、これでは片付くものも片付かないなぁ…と思い、いっそのこと私たちが引き継いで手続きをしてしまった方が楽かもしれないとまで考えています。

何より大変なのが、《何か気分が悪くて仕方ない》と言うこと。
気分が悪いと言っても、どこが悪いというわけではなくて、内科的な病気でもなくて、胸がもやもやするということなのだと思うのです。
《俺、何かおかしいわ》と1日に何度も下りてきて訴えられても、こちらとしてもどうしようもないのです。
そのためにお薬をもらっているのに、きちんと飲んでくれませんし。

ひとりでいると気が滅入るからここにいさせてくれとダイニングテーブルに居座られても、私たちとしてもどう対応してよいやら。
『へぇあ~』『はぁ~』と大きなため息をついては、自分がどんなにしんどいかを話し続けられるとこちらも気分が沈んできます。
その上、突然今日は一緒に夕食を摂らせてもらう!と言われても、こちらにも準備というものがありますし、本当に困ります。

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夫は、義父に対応している私のことの方を心配して、できるだけ自分が2階で話すからと言いますけれど、下りてきてしまうものはどうしようもないですものね。

私が思うには、胸がもやもやするというのは、先日内覧会に行って、いざ介護付き有料老人ホームに移ることが現実味を帯びてきたら、家を離れることが急に寂しくなったということもあるのではないのかなと。
家から離れて、それぞれ個室とは言え、義母と2人でホームで暮らしていくことの不安とか、先々の生活の予想ができなくて落ち着かないとか、そういうことも関係しているのではないかと思っています。
身の回りにあるものもどんどん粗大ゴミなどとして処分していって、自分の人生の終わりに向けての準備をしているような気持ちになっているのではないかなぁと想像したりもします。
内覧会の帰りに車の中で、《あぁ、終の棲家か》と言っていましたし。

いずれは皆が通る道、私たちもいつかは同じことをしなくてはならないのですよね。
とにかく、くよくよと愚痴ばかりを聞かされて、正直なところ頭が沸騰しそうな私です…。
あと1か月弱、少しでも穏やかに準備を進めたいと思うのですけれど。



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