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換気扇を新しくして気持ちよくなりました

私たちが家を建てたときからずっと使っていた換気扇。
間もなく25年になるところでした。

換気扇としての機能が落ちてきたとは思わなかったのですけれど、周辺部分に傷みが出てきたのですね。
スイッチのボタンがひび割れてきたり、ガラスのフードを上げ下げするワイヤーが弱って切れてしまったり。

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Camomille

換気扇、新しくしたい~

もう何年も前から、私はこう言い続けてきたのですね。
特にフードを動かせなくなってからは、それが落ちてきたらどうしよう…と恐ろしくて。
でも『まだちゃんと動いているから』と、なかなかOKしてもらえなくて。

まぁ、夫が気乗りしなかった理由もわかるのです。
我が家の換気扇は、義母の親しい方から『とってもいいわよ~』と勧められたおフランス製。
今考えると、私たちまでその話に乗っかる必要はなかったのですけれど、家を建てるということで何だか舞い上がっていたのか、まだ若かった私たちの判断力が足りなかったのか、とにかくお高~い換気扇をつけてしまったのですね。
その製品を検索してみても(日本語で)、もう何も出てこないということは、取り扱っているところもなくなっているということかもしれません。

海外製であるということは、日本の家の規格とあちこち違うかもしれないのですよね。
新築のときはどうにでもなるとしても、それを付け替えようと思うと問題点がいろいろ出てきそうで、夫も私も気が重かった(腰も重かった)のです。

今回も、どの製品なら取り付けることができるのかなど、素人にはもちろん判断できません。
いくつかの会社に相談して、工事を請け負ってくれるところを探しました。
やはり、国産のものを取り付けるのとは違う工事をしてあったりして、少し工夫の必要な点がいくつかありそうでした。
それでもひとつひとつクリアしていただき、ようやく昨日、工事にこぎつけた…というわけです。

『今までの換気扇を外してみないとわからない』と言われたこともいくつかあって、ドキドキしながら作業を見守りました。
 (ずっと見ていたわけではありませんけれど)
時々漏れ聞こえてくる、『ここは後日改めてだな』『ちょっと会社と連絡取って相談して…』などの言葉に、もしかしてここまで来てダメとか!?などと思ったりして。

いくつかの作業が後日に残りましたけれど、とにかく新しい換気扇が我が家にやってきました。
もちろん、ちゃんと使える状態にまでしていただけました。

ventilation_fan

今までの換気扇に隠れていたタイルなどは、またしっかり磨かなくてはなりませんけれど、こんな感じになりました。
白は汚れが目立つかしら?とも思いましたけれど、かえってこまめにお掃除しそうな気もしますし、何よりキッチンがとても明るくなったような気がします。

家を建てて25年も経つと、あちこち手を入れたくなりますね。
もちろん、すでに交換した設備もありますけれど、これから先は大物のリフォームが待っているような感じです。
経済状況とも相談しながら…ですし、家族の形も変わっていきますし、考えることは尽きませんね。

いずれにしても、新しい換気扇!
ツヤツヤのピカピカでとても気持ちよくなりました。


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