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ざわざわ感が強くなると、とても気にかかること

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

また大きな地震がありましたね。
揺れの大きかった地域の皆さん、どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。

今日は二十四節気のひとつ『春分』です。
春の中間として置かれた節気で、太陽が真東から昇り、真西に沈むため、昼と夜の長さがほぼ同じになる日とされています。
でも実際は、昼の長さのほうがすでに長くなっているのですよ。

少し前に比べると、夜が明けるのが早くなり、日が暮れるのが遅くなったと実感します。
6時半前に次男が出勤する頃、少し前まではまだ暗くて《夜》という感じだったのですけれど、いつの間にかすっかり明るくなりました。
これから少しずつ昼が長くなっていくのですね。

今日ウォーキングをしていましたら、某高校の正門のところにある桜がこんなに咲いていました。

学校にあるくらいですから、ソメイヨシノだと思うのですけれどね。
え?もうこんなに?と驚きました。
よほど日当たりがよいのでしょうか?

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さて、オトシゴロの私(いわゆる更年期…ですね)。
ここ最近は、身体的にも精神的にも比較的落ち着いた日々を送っています。
一時期のように、自分がコントロールできないと思うくらいイライラしたり、頭痛やめまい、耳鳴り、動悸などに悩まされたりすることは減ってきているように思います。
これはとても嬉しいことです。
まぁ、気圧の変化には相変わらずあまり強くありませんので、低気圧が近づいてきたりするとダメージを受けたりはしますけれど…ね。
これはもう仕方ないと諦めています。

それでもやはり、時折気持ちがず~んと沈んだり、胸がざわざわしたりすることはあります。
ず~んと沈んでいるのは起床時が多く、ざわざわするのは夕方と入浴するくらいの時間が多いというのが自己分析。
そんなとき、私が一番に考えるのが長男のことなのですよね。
さだまさしさんの『案山子』ではないですけれど、『元気にしているのかな?ひとり暮らしの生活で困ったことや悩みごとはないのかな?』ってつい思ってしまうのです。
しばらく連絡を取っていないときほど、気にかかります。
これも子離れできていないということなのでしょうかねぇ?

『寂しいってことはないのかな?』などと考え始めると、もう何だか余計に胸がざわついてしまうのですよね。
冷静なときに考えると、いい年をした大人が、ひとり暮らしをして楽しかったり気楽だったりすることはあっても、寂しいなんてことはそうそうあるわけはないとわかるのですけれど…。

私は、特に用事がない限り、こちらから連絡をすることはまずありません。
…というよりも、あまり頻繁に連絡を入れないように気をつけています。
もちろん、長男の方から連絡をくれれば、喜んでしばしのおしゃべりを楽しむのですけれど。
(今もLINEで雑談しながら、この記事を書いています)
それは、ひとりの時間を邪魔したくないという思いであったり、自立の妨げ(というほど大げさではありませんけれど)になってはいけないという思いであったり、まぁ複雑な思いが絡んでいるのかなぁ。

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自分自身を振り返ってみますと、高校を卒業して上京し、ひとり暮らしを始めました。
18歳のときですね。
長男がひとり暮らしを始めた年齢より10年早かったということになります。
今考えると、大人のつもりでいてもやっぱり子どもでした。
その頃はLINEはもちろん、メールもありませんし、携帯電話もありません。
私はアパートに電話を引いてもらっていましたけれど、電話を持っていない友人も多かったです。
実家とのやり取りは電話か手紙…電話代もとても高かった覚えがありますので、そう頻繁にはかけられませんでした。

では、その私がその頃寂しかったかというと、全然そんなことはなく。
困ったことや悩みごとがあったとしても、よほどのことがない限り、親に相談することなんてありませんでした。
10歳も年上の長男でしたら、なおさらそうでしょうね。
そうなのですよね…自分と引き比べて考えればよいのですよね…って、冷静な今はちゃんとわかります。
でも、ざわざわ感の強いときには、気持ちが落ち着かず考えが心配な方へ、心配な方へと向いてしまうのです。
『何か困ったこととか悩みごとがあるのに、それがあまりに大きすぎて私に話せないのではないか?』とか、『本当は寂しくてひとりでしょんぼりしているのに、元気そうに見せているだけなのではないか?』とか。

ね、バカみたいでしょう?
いい加減、心配の種を探して暮らすのは止めにしないと!と思ってはいるのですよね。
でも、ざわざわ感があるときは、精神的にはちょっとコントロール不能に近い状態に陥っていますから、落ち着くのを待つしかないのです。

ま、このざわざわ感も以前よりは頻度が減り、程度も軽くなっているのはありがたいです。
夫などは、普段は長男のことは全然気にならないそうです。
でも、『Camomilleはおかあさんだから、僕よりずっと深く見守りながら育ててきたわけで、離れていても多少気になるのは当然だと思うよ』と言ってくれますので、救われている感じがします。

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夕方の地震の後、実家の両親それぞれのスマホにメールを送ってみました。
そうしましたら、夜9時頃になって母から電話がかかってきて、大丈夫よ~と。
その後少しおしゃべりしたのですけれど、やはり私の弟がほとんど連絡をよこさないことにご立腹のようでした(^_^;)
そうか~、50歳になった息子のことでも、母親は気にしているのだな…と思うと、私はまだ気にしていてもいいかっという気持ちになっちゃいました(*^^*)

とりあえず、雑談中のLINEの様子ではとても元気そうで、楽しく有意義な過ごし方をしているようですので安心しました。
私も親としてまだまだ成長しなくてはいけないな~と思う次第です。




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