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復帰登板おめでとうございます!

東北楽天ゴールデンイーグルスの由規投手。
481日ぶりの一軍登板だったそうですね。
しかも、打者3人を相手に圧巻のピッチング、2人を三振に取り、球速は最速150kmだったとか。
長男からのLINEで登板を知り、テレビをつけたときにはもう試合は終わっていて、ハイライトでしか見ることはできませんでしたけれど、彼の表情を見ると喜びにあふれているのがわかりました。

彼が高校生の頃からずっと応援してきて、大ファンのヤクルトスワローズに入団が決まった日、流す涙を見ながらどれほど嬉しかったことか。
その後の活躍のたびに、息子たちと大喜びしながら見ていたのが昨日のことのようです。
彼がヤクルトを退団すると決めたときには、寂しさでいっぱいでした。
いつまでもヤクルトの《よしくん》でいてほしかったと。
 (→ ずっとヤクルトの”よしくん”でいてほしかったけれど

でもまたこうして、一軍で投げる姿を見られたわけですから、ヤクルトから送り出したことも報われたということなのでしょうね。
現役で野球を続けたいという彼の思いを汲み取ったヤクルト球団の判断もまた、正しかったということなのでしょう。
仙台のファンの歓声もすごかったです。
地元ということだけではなく、彼の野球への思いや続けてきた努力を知っているファンが多いのだろうと思いました。
私が言うのは本当に変なのですけれど、『ありがとう』という気持ちでした。

ヤクルトにいれば最下位ですけれど、楽天はCSに行けるのですものね。
それもいいな~~~。

肩に故障を抱える身ですから、これから先も苦しいことが多いのだろうなと思います。
さぁ、これでいくらでも投げられる!というわけにはいかないのかもしれないと思います。
それでも来季、一軍のマウンドで彼のピッチングを見る機会が少しでも多いと嬉しいなぁと思うのです。

この日を迎えるまでにどれほどの努力をしてきたことでしょう。
痛い思いをし、もどかしい思いや不安を抱え、それでもめげずに淡々とトレーニングし続けた彼を尊敬します。

現役にこだわって野球を続けてきて、本当によかったね!
どこの球団にいても、これからもいつまでも応援しています。


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