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正しいペンの持ち方をYou Tubeで学ぶ!?

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

だんだん春が近づいているな~という感じではありますけれど、あと1週間足らずで桜が開花するとはちょっと思えない気候です。
3月15日開花予想の東京、もし本当だとすると、卒業式には満開を過ぎているかもしれないということですよね?
そして、入学式には葉桜?
いや~、それはちょっと…って思います。

入学式の日には、学校の桜の木の下でお写真撮りたいですよね~。
そういえば、近所の川沿いの遊歩道にある花壇には、《チューリップの球根が植えてあります。踏まないでね》と小さな看板を立ててあるのですけれど、先日ウォーキングで通ったときには、小さな葉っぱが3枚ずつくらい出ていました。
小さくても、ちゃんとチューリップの葉っぱの形をしていて、それはそれはかわいらしいの。
お花が咲くのが楽しみですね。

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さて昨日の話。
万年筆大好きな私は、万年筆のことを検索して遊んでいました。
検索結果の中にYou Tubeの動画があって、それを見ていましたら、『正しいペンの持ち方』という文字が右の方にちらりと。

今までにも書いたことがあるかもしれないのですけれど、私は今ペンの持ち方を矯正中なのですね。
子どもの頃には正しく持てて書けていたはずなのですけれど、小さな文字が流行ったり、芯の硬いシャープペンシルで書いたりしているうちに、だんだんギュッと握るような持ち方になっていき、すっかり癖になってしまったのですね。

私の文字そのものは、自分で言うのも変ですけれど、わりと上手な方だと思います。
人から褒められることもよくありました。
でも私自身は、正しい形でペンを持てていないことがコンプレックスで、変な持ち方をしてきれいに書けても価値が半減だな~と思っていたのです。

大人になってからは、何度も治そうとしたのですけれど、そもそも正しい形がどういうものだったのかもわからなくなっていて…。
それでも、5~6年前くらいからは《美文字》もブームになったりして本もたくさん書店に並ぶようになり、そこには必ず正しいペンの持ち方の説明がありました。
購入したり、立ち読みしたりすると、だいたいどの本にも同じようなことが書いてあって、一生懸命真似をして書いてみるのですけれど、少し経つとすぐに持ち方がおかしくなって困っていました。
しかも、正しく持とうとすればするほど文字はきれいではなくなるのです。
これなら、持ち方が変でもきれいな文字の方がいいのでは?と思うほど。

ところが昨日のYou Tube。
その説明が、ストンと胸に落ちたのですね。
《つまんで添えてリラックス》みたいな感じの簡単な説明なのですけれど。
そのとおりにやってみましたら、今まで変に入っていた力も抜けて、しかもしっかりとした線が書ける!とびっくりでした。
それ以外にも本当にたくさんの先生が、You Tubeで正しいペンの持ち方を説明してくださっているのですよね。

それで知ったこと。
正しいとされるペンの持ち方の基本はあるのですけれど、細かいところは先生によって形が違うということです。
最低限の基本形を守れば、ある程度の自由はあるのだなぁと感心しました。
実際に字を書かなくてもできるトレーニング(!?)を教えてくださっている先生もいらして、ぜひ実践しようと思いました。
きちんとペンを持てる方にとっては、当たり前のことばかりなのでしょうけれど、私にはとても勉強になるひとときでした。

鉛筆とボールペンは同じ角度で持てばよいこと、万年筆は少し角度を変えることなども漠然とはわかっていましたけれど、改めて説明していただけると安心します。
改めて、You Tubeってすごいな~、何でも教えてくれる人がいるな~と感心するばかりでした。

バレットジャーナルに書くときや、ちょっとしたメモを書くときも、正しいペンの持ち方を意識しようとがんばっています。

ただ、他の方が文字を書いている様子を見る機会があっても、私くらいの年代より下の世代は、ほとんど正しく持てていないのですよね。
テレビなどに映る小・中学生もほぼ全滅ではないかしら?
文字は書ければよいというわけではないと、小さな頃から教えてあげたいなと思います。
そのためには、大人がきちんと持てなくてはね。

文字を書く機会は減っているとは言え、書かなくてはいけないときは、本当に大切な場面だったりします。
そういうときに堂々と、しかもさらりと書けるのが私の目標です。



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